ぎゃるまま日記/ギャルママ日記(関西グルメブログ&おでかけ情報) おでかけ‐大阪府高槻市
FC2ブログ

ぎゃるまま日記/ギャルママ日記(関西グルメブログ&おでかけ情報)

大阪発!旅行やお出かけ、食べ歩きブログです。人混み苦手なのでメジャーなスポットより穴場が多いです!
2018年10月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2018年12月
TOP ≫ CATEGORY ≫ おでかけ‐大阪府高槻市

2018年高槻祭り(大阪府高槻市)阪急高槻市周辺

s-P8040288.jpg
高槻でディナーの後は、駅周辺をブラブラしました。
たまたま高槻まつりが開催されているからか、すっごい人でした。

s-P8040291.jpg
駅周辺は都会です!右に左に商店街があって(?)半分迷子
自分達が停めたパーキングからどんどん離れてしまいました。^^;

s-P8040292.jpg
商店街の中もすごい人です。
ちなみに、17時前にも通りかかったんですけど
その時間はガラガラでした。

s-P8040297.jpg
s-P8040299.jpg
無茶苦茶暑いので、50m歩くと水分を欲します(爆)
マンゴーかき氷!生き返ります!

s-P8040301.jpg
s-P8040302.jpg
とどめにグリーンティです。甘くてキンキン!

s-P8040306.jpg
駅前のけやき大通ではパレードが行われていました。
パレードが渋滞してるのって初めて見ました。
凄い人混みでした。


高槻まつり

 2018.8.4(土)~5(日)17:00~
阪急高槻市駅周辺で開催

あくあぴあ芥川/高槻市立自然博物館(大阪府高槻市南平)

s-P8040029.jpg
高槻のあくあぴあ芥川に行ってきました
とても広くて、水遊びやBBQ、プールもあると思っていましたが
プールは閉館中。BBQは禁止で自然史博物館のみ入ります。

s-P8040034.jpg
うだる暑さでしたが、吹き抜けのこの屋根は嬉しいです。

s-P8040036.jpg
駐車場から入った展望広場は4Fです。

s-P8040038.jpg
s-P8040037.jpg
目の前にポンポン山。
ポンポン山って名前は知ってたけどこれなんですね。
結構高い山です。(678.9m)

s-P8040041.jpg
3Fにミニ図書館(?)と事務所。

s-P8040045.jpg
s-P8040053.jpg
2Fはミニ水族館(?)になっていました。

s-P8040047.jpg
カミツキガメ

s-P8040087.jpg
ブルーギルは水槽に近寄ると寄ってきます。
人に慣れるのかな?

s-P8040088.jpg
s-P8040090.jpg
じゃりン子ちえちゃんのドンコ釣りってこの魚なんですね!

s-P8040096.jpg
すっぽんもどき

人なれしていてぶさ可愛いです。

s-P8040101.jpg
s-P8040104.jpg
ギンブナ

s-P8040122.jpg
クサガメ

s-P8040136.jpg
ウナギ

s-P8040144.jpg
s-P8040146.jpg
s-P8040154.jpg
一階へ下りるとモスノーの香り。
昆虫と野生動物、鳥の剥製が展示されています。

s-P8040173.jpg
事務所で鯉の餌が売られています。(30円)

s-P8040178.jpg
s-P8040180.jpg
早速池に行って餌をあげました。

s-P8040188.jpg
そんなに暴れなかったけど楽しかったです。

s-P8040026.jpg
あくあぴあ芥川はとても広いです。
水辺を一周したかったんですが、うだる暑さ(この日39℃)
だったため、断念しました。

あくあぴあ芥川
大阪府 高槻市南平台5丁目59−1
10:00~17:00(月曜定休日)
入館無料
駐車場:1時間200円

サントリー山崎蒸溜所 山崎ウイスキー館 工場見学(大阪府三島郡島本町山崎)

s-P1015265.jpg
サントリー山崎蒸溜所 へ行ってきました。

阪急大山崎(京都府)JR山崎(大阪府)のどちらからでも行けますが、
JRの方が近いですね。私は阪急大山崎駅近くに車を停めましたが…。

殆ど京都なのに大阪府島本町にあります。
カテゴリーを新しく作っても島本町のお出かけってあまりなさそうなので
高槻市に入れてみました。

s-P1015100.jpgs-P1015102.jpg
駅前のポスター

s-P1015110.jpg
s-P1015112.jpg
大山崎駅からは徒歩10分位で到着します。
途中大阪府と京都府の府境があります。
京都府乙訓郡大山崎町と、大阪府三島郡島本町の境です。

s-P1015111.jpg
s-P1015113.jpg
関大明神社

大阪府三島郡島本町山崎1丁目にあります。
摂津国と山城国の境「従是東山城国」の石碑がありました。

s-P1015114.jpgs-P1015115.jpg
この踏切を渡るとサントリー山崎蒸溜所 です。デカい!

s-P1015118.jpg
リゾート地にでも来たような気分です。
自然がいっぱいですね。これでも大阪です。

s-P1015121.jpg
15時に予約をしていて14:50でしたが自由に入れました。

ここって工場見学のツアーは有料なんですよ。
ツアーに申し込まなくても、ウィスキー館見学は無料で現地で注文できます。

s-P1015212.jpg
私ウィスキーってホント苦手で「響」しか飲めません。^^;
ブランデーは飲めるのにウィスキーは匂い嗅ぐのも嫌なのです。
なので今日はドライバーです。若干昨日のお酒も残ってる気がするし。。(汗)
赤いのがハンドルキーパー用。

s-P1015266.jpg
工場内はめちゃくちゃデカい!
見学できるのはウィスキー館です。

s-P1015123.jpg
ウィスキー館

s-P1015128.jpgs-P1015130.jpg
サントリーの創業期の歴史から。初代鳥井信治郎氏。
山崎蒸溜所は1923年に建っています。

1892年(明治25年) 13歳で大阪道修町の薬種問屋小西儀助商店へ丁稚奉公に出たとき小西儀助商店で扱っていた洋酒についての知識を得たという。1895年(明治28年) 博労町の絵具・染料を扱う小西勘之助商店へ移る。1899年(明治32年) 20歳で大阪市西区で鳥井商店を起こした。1906年(明治39年) 「寿屋洋酒店」に改名。スペイン人兄弟が大阪で経営していたセレース商会を買収し、スペイン産の葡萄酒を販売するが売れなかったため、日本人の口にあう「赤玉ポートワイン」を製造し販売した。

長男の鳥井吉太郎は31歳で死去。妻は阪急阪神東宝グループ創始者の小林一三の娘、春子。吉太郎の子が3代目サントリー社長の鳥井信一郎。次男は2代目サントリー社長の佐治敬三。敬三の子が4代目サントリー社長の佐治信忠。三男はサントリー名誉会長の鳥井道夫。道夫の子がサントリーホールディングス副会長、3代目マスターブレンダーの鳥井信吾、ウイスキー製造立ち上げ時の山崎工場長は後のニッカ創業者竹鶴政孝である。wikipediaより

ドラマのマッサンを一度も見ていないんですが、
摂津酒造は阪堺電車(ちんでん)の神ノ木駅南側にありました。
お好み焼き屋さんがあって安かったけど、今もあるのかしら?

s-P1015156.jpg
壱屋の洋酒チェーン。
「1963年 壱屋からサントリーに社名を変更」ですって。
初めはビールは作ってなかったんですね。

s-P1015157.jpg
当時は洋酒なんて、日本では作れないと言われていましたが
鳥井さんは日本で初めてウィスキー作りに挑戦しました。

ウィスキー第一号は「白札」その8年後に「角瓶」が発売され
売れ行きも伸びていきます。じゃぱにーずウィスキーです。

s-P1015168.jpgs-P1015167.jpg
海外から原酒を購入したが、ウイスキー原酒とは名ばかりの粗悪な模造アルコールといえる代物であった。当然これでは売り物にならないため、葡萄酒用の樽に入れて放置していた。数年後、この原酒は琥珀色に熟成し、鳥井はそれがウイスキーであることを確信した(ただし、現在の基準ではウイスキーとは認められないものである)。その後、この原酒を水などとブレンドしてアルコール度を調整し「トリス」と名付けて売り出したところ、あっという間に売れた。この成功を機に、鳥井は国産初のウイスキー製造に乗り出す決意を固め、1923年(大正12年)、京都と大阪の境、山崎に蒸留所の竣工に踏み切ることになる。wikipedhiaより

果実酒から作る場合はブランデーなのでウィスキーではなかったという。。

s-P1015163.jpg
s-P1015225.jpg
s-P1015226.jpg


s-P1015237.jpg
s-P1015227.jpg
インターナショナル・スピリッツ・チャレンジで
日本のウィスキーが金賞取った時、とても驚きました。
なんで山崎??とか思いました。山崎12年だそうです。
山崎(大阪)ってネーミングだったらよかったのに。。
2003年に初めて受賞して以来毎年受賞しています。響、白州も。

s-P1015230.jpgs-P1015232.jpg
響の方が美味しい気がするんだけど、通じゃないので分かりません。

s-P1015188.jpg
ウィスキーライブラリー

s-P1015192.jpg
s-P1015191.jpg
長い年月をかけてつくられるウイスキーは、初めは透明なんですね。
一番古いのは1960年かな?

s-P1015196.jpg
熟成すればするほど樽の中は自然と減っていくそうです。

s-P1015200.jpg
s-P1015199.jpg
世界のウィスキー

s-P1015208.jpg
s-P1015213.jpg
2Fはミニチュア模型と天然水、喫煙所になっています。
紙コップが変わっています。これいいですねー。
当たり前だけど洩れないんです。

s-P1015239.jpgs-P1015249.jpg
1Fのショップ

s-P1015205.jpg
テイスティングカウンター

洋酒だからか?白人が結構いました。

s-P1015254.jpg
s-P1015252.jpg
s-P1015253.jpg
試飲は有料です。一番高い試飲は響30年の2900円!

20800043_1435728706507761_7606824457179177667_n.jpg
20770104_1435728666507765_772332801232938415_n.jpg
響 JAPANESE HARMONEY (200円)、白州12年(200円)、山崎12年(200円)

一度の注文は3杯までです。有料だけど安い気がします。
私は飲んでないけど匂いが全然違いますね。やっぱり響がいい匂い。

s-P1015258.jpgs-P1015260.jpg
知多 蒸溜所ニューメイク(100円)、バランタイン12年(100円)

s-P1015250.jpg
s-P1015251.jpg
庭園などもあり、もう少しのんびりしたいところでしたが閉店時間との事。
15時前に来て16時半まで居たみたい。とても楽しめました。

有料ツアーの方が、ちゃんと工場も見学できるし
テイスティングもたっぷりあるようですよ。(こちら

サントリー山崎蒸溜所
ツアー見学の予約はこちら
有料ツアー100分:2000円
有料ツアー80分:1000円
山崎ウィスキー館見学:無料
大阪府三島郡島本町山崎5-2-1
JR山崎駅から徒歩5分
阪急大山崎駅から徒歩10分
駐車場なし
10:00~16:45(最終入場 16:30)

史跡 今城塚古墳公園 (いましろ大王の社)~今城塚古代歴史館(高槻市郡家新町)摂津富田

高槻市立しろあと歴史館~高槻城跡公園~高槻市歴史民族資料館


高槻市 史跡新池ハニワ工場公園 埴輪工場公園 新池遺跡 の後は、

いましろ大王の社 今城塚古墳公園 へ。



DSC_2024s-.jpg

こちらの古墳…。第26代継体天皇稜だと考えられていますが、

宮内庁では、大阪府茨木市にある茶臼山古墳を、継体天皇稜としています。


茶臼山古墳が作られた時期と、継体天皇が没した時期が一致せず、

今城塚古墳が有力なんだそうですが…。


宮内庁管轄ではないので、予約もなしに、

一般人が古墳内を見学することができるんですよ。


DSC_1963s-.jpg
DSC_1962s-.jpg
DSC_1964s-.jpg

今城塚古墳は、壕が二重。周りを埴輪を張り巡らせてあります。


DSC_1966s-.jpgDSC_1960s-.jpg
DSC_1972s-.jpg
DSC_1969s-.jpg
DSC_1974s-.jpg
DSC_1976s-.jpg

埴輪祭りのステージ


大王の死の儀式を再現するために特設された埴輪祭祀場だそうです。


DSC_2020s-.jpg

はにわバルコニーからの眺め


古墳とはにわ祭りのステージが望めます。


DSC_2021s-.jpg

古墳全体模型


前方後円墳なんですね。上空から見られるといいんだけど…。


なんかでも、無駄に立派な公園ですね。

ぎゃるまま日記 (ギャルママ日記) 

墳丘の方にも行ってみました。

DSC_2027s-.jpg

ちょっとしたハイキングです。

DSC_2036s-.jpg
DSC_2028s-.jpg

写真は、造出と言われる部分。(手みたいな所?)


DSC_1957s-.jpg
DSC_1959s-s.jpg
人懐こいワンちゃんがいました。
セミが大好物だそうです。

DSC_1979s-.jpg

隅々まで見て廻った後は、公園の北側にある、今城塚古代歴史館 へ。


DSC_1983s-.jpg
DSC_1984s-.jpg
DSC_1985s-.jpg
DSC_1987s-.jpg
DSC_1986s-.jpg

こちらも入場無料。駐車場まで無料でした。 


DSC_1988s-.jpg
DSC_1992s-.jpg
DSC_1990s-.jpg

今城塚古墳は、531年に没した第26代継体天皇の陵墓と考えられています。


1500年も前の話です。凄いですね。

1596年には、伏見の大地震で地滑りを起こして、墳塚が崩壊したそうです。


DSC_2012s-.jpg

ハニワのゆるきゃらもあるんですね。「はにたん」です。


DSC_2011s-.jpg

体験学習コーナーでは、プラばん作りや勾玉作り体験などができます。


日は限定されるのですが、ハニワ作り体験というのもあるのです。

DSC_2013s-.jpg

大人も嵌るハニワ作り体験…。中に空洞を作らなきゃいけないみたい。

難しそうだけど、私も作りたい(笑)


DSC_2009s-.jpg

トイレのマークがハニワでした。


今城塚古墳公園

高槻市郡家新町48-8

今城塚古代歴史館

高槻市郡家新町48-8

10時~17時(入館は4時半まで)

JR摂津富田駅または阪急富田駅下車

高槻市 史跡新池ハニワ工場公園 埴輪工場公園 新池遺跡~ハニワ工場館(大阪府高槻市上土室)

DSC_1888s-.jpg

高槻市立しろあと歴史館~高槻城跡公園~高槻市歴史民族資料館 の後は、

高槻市 史跡新池ハニワ工場公園 へ。


DSC_1911s-.jpg
DSC_1899s-.jpg

ハニワ工場公園こと新池遺跡は、5世紀から6世紀にかけて、

埴輪(はにわ)を焼く工場があった場所だそうです。


ハニワ工場としては、日本最古、日本最大級の規模で、

平成7年3月に公園と整備されています。


DSC_1889s-.jpg
DSC_1905s-.jpg
DSC_1901s-.jpg
DSC_1908s-.jpg
DSC_1910s-.jpg
DSC_1907s-.jpg

公園までの道成りには、ハニワが沢山…。気分は古墳時代へスリップ。


DSC_1891s-.jpg

埴輪を焼く窯、作業場、職人が住む竪穴式住居などが復元されています。


遠くから見た時、滑り台かと思いました。


DSC_1892s-.jpg
DSC_1896s-.jpg

こんな斜面で焼くんですね~。


埴輪を釜の中に入れて、下から火をお越し、煙は上の煙突から出てくるそうです。



DSC_1895s-.jpg

発掘と復元の様子


DSC_1914s-.jpg

ハニワ工場館


公園は自由に入れますが、ハニワ工場館は、10:00~17:00まで。

入場は無料です。


DSC_1918s-.jpg
DSC_1925s-.jpg
DSC_1929s-.jpg

工場館の中は、発掘された当時の釜が保存展示されていました。


530年頃に作られたトンネル式の坪だそうです。


本物の発掘されたハニワも展示されていましたよ。

DSC_1936s-.jpg
DSC_1941s-.jpg

目の前に広がる池が新池


DSC_1943s-.jpg
DSC_1950s-.jpg

職人が住んだとされる竪穴式の作業場(復元)


入口は狭いけど、中は広い2重の屋根になっています。


DSC_1954s-.jpg
DSC_1953s-.jpg

割板と杉皮葺きの屋根です。


DSC_1947s-.jpg

2つの屋根を支える柱が別々になっていて、2本で支え合っています。

40坪もあったので、屋根を支えるのに工夫が必要だったんですね。凄いなぁ。


DSC_1947s-.jpg

中は、風が入ってきてとても気持ちがいいです。夏場涼めそう(笑)


DSC_1933s-.jpg

今城塚古墳が近くにあるというので、行ってみることにしました。


つづく


高槻市 史跡新池ハニワ工場公園

大阪府高槻市上土室一丁目


ハニワ工場館

10時~17時

入館無料

ヤシの木PHOTO ALBUM 台湾旅行 (2014.2.19~21) グアム旅行 (2013.05.26~05.30) タイ旅行 (2010.11.10~11.14) グアム旅行 (2010.4.28~5.1) ハワイ旅行 (2008.3.27~4.2) 台湾旅行 (2006.7.1~3) サイパン旅行 (2005.4.22~24) ハワイ旅行 (2004.1.4~13) ハワイ旅行 (2001.9.24~31) ジャンル別まとめ 大阪府 北部・東部の おでかけスポット 大阪府 南部の おでかけスポット 関西 椎茸狩り、いちご狩り、 ブドウ狩り、潮干狩り、みかん狩り 西国三十三霊場 札所まとめ 関西BBQスポット 関西お花見スポット 記事に星があったら…
★☆☆☆☆不満!
★★☆☆☆微妙!
★★★☆☆普通!
★★★★☆絶品!
★★★★★殿堂!
ご参考までに…。^^
あなたの体験を、次のトレンドに womedia会員募集中!
ブログタイムズ


相互リンク
月別アーカイブ
POWERED
Template by
FC2ブログのテンプレート工房
Design&Customize by
Pretty Heart-blog
Material by amu*ca
Powered by FCブログ