ぎゃるまま日記/ギャルママ日記(関西グルメブログ&おでかけ情報) おでかけ‐大阪府藤井寺市

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大阪発!旅行やお出かけ、食べ歩きブログです。人混み苦手なのでメジャーなスポットより穴場が多いです!
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藤井寺の古墳群めぐり(サンド山古墳~赤面山古墳~古室山古墳~津堂城山古墳)

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アイセルシュラホールから藤井寺の古墳巡りをしました。
全然行きつくせない程あって4か所ですが。^^;

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藤が丘山道ポケットパーク

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応神天皇惠我藻伏崗陵倍塚と書かれていました。
応神天皇陵はここではなくもっと巨大な古墳が羽曳野市にあります。

調べてみるとここはサンド山古墳だそうです。
すぐ近くに蕃所山古墳という丸い古墳もあったのに
帰ってから気が付きました。

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西名阪高架下にある小山は何も書いていませんでしたが
赤面山古墳だそうです。
すぐ近くには大鳥山古墳もあったみたいですが
気づかなかったです。少し木が生い茂っている所はどれも古墳ですね。

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赤面山古墳前にある古室山古墳

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上空写真はこんな感じです。

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ここは宮内庁の管轄ではないので自由に散策できるようでした。

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高さは15メートルとのことです。上ってみました。

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馬の背のようになっています。

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見晴らしがとてもいいですね。ハルカスがよく見えました。

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ズーム

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何故か梅林のようになっていました。
この日はすっかり春の陽気で青ぞおらと一緒に撮るととても綺麗でした。

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津堂城山古墳

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津堂草花園、蓮池などがあり、四季に合わせた花を楽しめるそうです。
今見ごろは梅ですね。

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上空から見るとこんな感じです。

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こちらも宮内庁管轄ではないため公園になっています。
4世紀末に古市古墳群の中で最初につくられた墳丘長208メートルの大型の前方後円墳です。
平安時代に古墳をお城にしたことがあるため城山古墳なんだそうです。

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まほらしろやまは閉まっていました。
利用時間10:00~1700(月火定休日)入館 無料 だそうです。。

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津堂八幡神社


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墳丘に上ってみました。

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頂上からの眺め

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後円部墳丘の頂上部は金網で囲まれ入れなくなっていました。

サンド山古墳
大阪府藤井寺市西古室2-13
赤面山古墳
古室山古墳
大阪府藤井寺市西古室2-3-45
津堂城山古墳まほらしろやま
大阪府藤井寺市大字津堂
大阪府藤井寺市小山6丁目5-6
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アイセルシュラホール(藤井寺市立生涯学習センター)

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話が前後しますが、道明寺の前に藤井寺市にある
アイセルシュラホールへ行ってきました。

アイセルはInformation(情報)Consultation(相談)
Exchange(交流)、Learning(学習)の頭文字で
シュラは巨石を運ぶ台車に使われた「修羅」からつけられたようです。

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建物のザインは船形の埴輪だそうで、
一階部分は「修羅」をイメージしているそうです。

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駐車場は無料、入場料も無料です。

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2階は歴史展示ゾーンになっています。

津堂城山古墳から出土した水鳥形埴輪や出土品が展示されています。
また、藤井寺の公式キャラクターまなりくんモデルになっている、
井真成(せい しんせい/ いのまなり)墓誌の
レプリカが展示されており、遣唐使も詳しい説明がありました。

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古代エリア

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藤井寺人?

縄文時代でもこの辺りは陸地だったので2万年前の解説から始まります。
気温は10℃程度と寒いのに、はだしで薄着。
絵を見ると体毛がちょっと濃いです。
関西弁は通じるんでしょうか。色々と気になります。

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6000年前

2万年前から余り変化はなさそうです。
この頃は肉を食べてたから戦国時代~江戸時代辺りの
背が低いイメージとは違って背は高くて体格もよかったみたい。(←適当)

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2300年前。

ここまでが縄文時代です。稲作始めるまですごく長いです。
どんぐりを食べ、貝を食べたら貝殻は貝塚に捨てようね。
などと言っていました。(笑)中国では秦の始皇帝が中国を統一した頃。

弥生時代(2~3世紀)には小さな国が沢山できて王はいたでしょう。
そのあたりがホント謎ですね。その前もですが。

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サヌカイトの武器

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須恵器と武器

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縄文時代後期~弥生時代の大阪

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地名にもなっていますが古墳時代、この辺りは土師氏という豪族がいて
一族は土木工事を担う有力な集団だったそうです。

何代後なのか調べませんが、子孫に菅原道真がいます。

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巨大な古墳づくりに熱中した時代。

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出土した白鳥の埴輪

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中国をまねて寺院を建てて、
仏式の祭りをする時代に移り、墳墓は少なくなりました。

日本最古の寺は奈良の飛鳥寺か大阪の四天王寺です。
日本最古の神社は分かりません。淡路島に国生みの神社がありますが。
神社は日本独自に発展した宗教って感じですね。

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これはうなされそうです。頭の杯は何でしょう。

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その他鉄の出土品

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井 真成(せい しんせい/ い の まなり)の特別展示がありました。

井真成は藤井寺出身で、717年多治比真人県守を大使とする遣唐使と一緒に
渡唐したとされていて中国の長安で墓誌が発見されています。

「いのまなり」ってかっこいい名前ですね。

この時の遣唐使は500人以上いたそうです。

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墓誌のレプリカ

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唐の首都長安(6世紀~9世紀の中国)

8世紀になって菅原道真が唐の衰退を理由に遣唐使を廃止します。
その後は朝鮮、中国から伝わった文化は独自路線に魔改造しています。

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仁徳天皇陵や葛井寺、羽曳野に沢山ある古墳群は
「百舌鳥・古市古墳群」として世界遺産登録の申請をしては外されています。

空撮写真ではすごいの一言ですが、立ち入り禁止も多いですし
せめて展望台のようなものとか古墳群を見渡せるタワーがほしいですね。

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外に出てみました。さざれ石?サヌカイトをイメージしてるのか。。
USJかと思いました。触るとボンって音がします。

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小さな温室もあってバナナなどが栽培されていました。

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ここから道明寺の間に古墳が沢山あったので探索します。
つづく。

生涯学習センター(アイセル シュラ ホール)
大阪府藤井寺市藤井寺3-1-20
電話番号 072-952-7800
開館時間 午前9時30分~午後9時30分
休館日 月曜日(その日が祝日にあたるときは翌日)

道明寺/道明寺天満宮の梅まつり/道明寺合戦記念碑 (2017.3.4)

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道明寺と道明寺天満宮へ行ってきました。

道明寺天満宮は以前訪れています。
道明寺天満宮 梅祭り (2008.03.03)

全国にある天満宮は、学問の神様である菅原道真を祭神としている神社です。
昔は神仏ちゃんぽん状態だったものを分離したようです。
天満宮の方は道明寺天満宮ってなんか変ですが。
写真は道明寺の楼門です。

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境内はこんな感じです。

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道明寺は7世紀にこの地の豪族土師氏の氏寺として建立。
土師氏の後裔である菅原道真もよく訪れたお寺だそうです。

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本堂

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護摩堂
 
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大師堂

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その後は道明寺天満宮へ。

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梅の紋は天満宮の象徴だそうです。
それで天満宮といえば梅なんですね!

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梅まつり開催中なので出店も。。
ありふれた出店じゃなく、きくらげやかんぴょう、
山芋など売られていました。

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観梅弁当ですって。美味しそうだけど2500円。。

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能舞台。終わってしまいましたが大正琴の演奏があったんですよね。

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猿まわし芸

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土師社(はじしゃ)

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本堂

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宝物館

1月1~3日・1月25日・2月25日・3月25日
梅まつり期間中の土・日・祝日しか開いていないという事でしたが
写真撮影不可の所には入りません。(笑)

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宝物館前のしだれ梅がとても綺麗!

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梅林の入口前で売られていた甘酒。
藤井寺の藤本酒造の日本酒も売られていました。

麹たっぷりで美味しかったです。

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梅林の入場料は300円です。
梅まつりは2/10~3/15まで開催しています。

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3/4でしたが梅は満開でした。

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展望台?

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少し上に上がるだけで見晴らしがとてもいいですね。

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メジロが沢山飛んでいましたが、奇跡の一枚が撮れました。
どこかに応募しようかしら。タイトルは「春の気配」なんて。

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夏井の井

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車だったので、道明寺駅まで歩いてみました。
お洒落なカフェはありましたが、和菓子のお店を見つける事ができませんでした。
道明寺粉が有名で、道明寺の桜餅が食べたかったんですけどね。^^;

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大坂夏の陣 道明寺の戦い記念碑

以前来た時はこの石碑は無かったと思うんですが
これが見たくて歩いてみました。

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夏の陣は堀を埋め立てられた為
城の外での戦いになってしまい、大阪には戦場跡が多いです。

徳川3万5000人と豊臣1万2000人がここに集結したなんてね。
男は一人もおらぬと嘲笑ったという最後までカッコいい幸村であったのでした。

道明寺
大阪府藤井寺市道明寺1-14-31
無料駐車場あり
道明寺天満宮
大阪府藤井寺市道明寺1-16-40
無料駐車場あり
梅まつり2/10~3/15(大人300円、小人150円)
道明寺駅から徒歩5分

西国三十三霊場 五番札所 葛井寺~辛國神社 (大阪府藤井寺市)

西国三十三霊場の第五番霊場である、葛井寺に行ってきました。


藤井寺という地名の起源となったお寺。


百済氏族の葛井連の氏寺と伝えられ、

平安後期には、西国三十三ヶ所の5番札所として進行を集めているお寺です。


写真は、四脚門(左)、南大門(右)


藤井寺の市の花である藤。


4月29日の藤祭りの日が一番見ごろなんですが、

今年は用事があって、少し出遅れてしまいました。


雨も続いたので、かなり散っていましたが、

これだけ見れたら十分かなぁ。^^


西国三十三ヶ所めぐりの第5番札所の朱印をいただきました。

専心龍来観音


本堂


1300年前に造られた 本尊の“ 千手千眼観世音菩薩坐像 ”は、

名のとおり大手42本、小手1001本ある像で、1043本の手を持っています。

日本最古、日本一最多を誇る千手観音です。


“ 旗掛けの松 ”(三鈷の松)は、楠正成が、3人の息子達と戦勝祈願に旗を掛けた松。

三つ葉があるそうですが、見当たりませんでした。


阿弥陀堂


辛國神社

その後、葛井寺の近くにある辛國(からくに)神社へも立ち寄りました。
からくに→韓国(?)という社名から、こちらも百済系氏族との関連が想定されているお寺。


春日稲荷大社


葛井寺では、お清めの塩(300円)を購入しました。


家の周りに撒くといいそうですが、家はマンションなので料理にも使えるか確認。

おなかの中からも清めようと思います。^^


右の写真・・・すごい形だったので一枚撮ってしまいました。^^

辛國神社までの参道にあります。



関連記事:道明寺 梅祭り (2008-03-03)


紫雲山 葛井寺

大阪府藤井寺市藤井寺1丁目16-21

8:00~16:30

ご開帳(毎月18日)300円

近鉄 藤井寺駅 徒歩5分

道明寺天満宮 梅祭り

道明寺天満宮へ行ってきました。

近鉄道明寺駅を降りて、ちょっとした商店街を下った所にあります。


今は梅が見頃だからか、露店も出てるし沢山の参拝者がいました。

盆梅展を見て思ったんですが、梅って樹が腐ったりしても、

なかなか枯れ木にならない強い木なんですね。

補修してる梅の木からも、可愛い梅が咲いていてとても綺麗でした。

道明寺天満宮の境内は結構広いです。

行きませんでしたが、すぐ近くに『 道明寺 』 もあります。


宝物館の前にある梅の木がとても立派でした。

しだれ梅というのでしょうか。


本殿

右側にあるのはジャンボ絵馬。

梅園は賑ってるんですが、こちらはひっそりしていました。(笑)



さざれ石(左)となで牛(右)

「君が代」の、「千代に八千代にさざれ石の・・・。」の細石はこんな石です。


よく見ると、ホントに小石が集まって、大きな石になっています。
この細石は、7千万年前の和泉層礫岩だそうです。


右の牛は、自分の患ってる箇所を撫でると完治するそうで、

私は足と、顔や頭を(?)なでまくりました。


その後梅林へ入りました。。

今年から、梅園入場料300円が要るそうです。




桜も綺麗だけど、梅もいいですね。

色んな種類の梅が咲いていて、とても綺麗でした。


メジロが沢山いました。6匹はいたかなぁ。。

梅にはメジロが寄ってきますね。。めちゃくちゃかわいいです。


梅園のに石橋があり、そこからの眺めは最高でした。

まだ七部咲きくらいでしょうか。。



黄色い梅もありました。色んな梅があるんですね。

桜のようにすぐに散らないのも嬉しいです。(画像クリックで拡大して下さい。)


楷の木(かいの木)別名孔子の木
“ 2500年前に、孔子廊前に子貢が植えた故郷の種を今に伝える珍木 ”

と書いてあるんですが、結構あいまいな表現で、よくわからない珍木でした。


樹齢700年だそうです。楠かなぁ。

おばあさんが、この木にずっともたれかかっていて、木と一体化していました。


おっちゃんが、「ここにもたれるといいんやって。」と

私に薦めてきたんですが、さすがにしませんでした。(爆)


周辺には史跡が沢山あるようでしたが、歩くと結構距離がありそうなのでやめました。


道明寺天満宮の梅祭りは2月10日~3月9日までやっています。

3月25日には何かお祭りがあるようです。


道明寺天満宮

大阪府藤井寺市道明寺1-16-40

近鉄南大阪線 道明寺駅徒歩5分

ヤシの木PHOTO ALBUM 台湾旅行 (2014.2.19~21) グアム旅行 (2013.05.26~05.30) タイ旅行 (2010.11.10~11.14) グアム旅行 (2010.4.28~5.1) ハワイ旅行 (2008.3.27~4.2) 台湾旅行 (2006.7.1~3) サイパン旅行 (2005.4.22~24) ハワイ旅行 (2004.1.4~13) ハワイ旅行 (2001.9.24~31) ジャンル別まとめ 大阪府 北部・東部の おでかけスポット 大阪府 南部の おでかけスポット 関西 椎茸狩り、いちご狩り、 ブドウ狩り、潮干狩り、みかん狩り 西国三十三霊場 札所まとめ 関西BBQスポット 関西お花見スポット 記事に星があったら…
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