ぎゃるまま日記/ギャルママ日記(関西グルメおでかけ情報) 登山・山登り‐奈良県

ぎゃるまま日記/ギャルママ日記(関西グルメおでかけ情報)

大阪発旅行やお出かけ、食べ歩き中心のブログです。人混み苦手なのでメジャーなスポットより穴場が多いです!
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二上山ハイキング 雌岳


西国三十三霊場 当麻寺 の後は、二上山へハイキングに行ってきました。


写真の野菜がない(爆)男弁当のようなお弁当は、

山頂で、鍋と一緒に食べるつもりだったんですが、車の中で食べてしまいました。

久しぶりのハイキングです。甲山が最後だったような・・・。

膝を痛めているのです。><でも、頑張って行ってきました。


以前のルートは・・・

ふたかみパーク當麻(11:30)~二上神社口(11:39)~加守神社(11:49)

~途中のベンチ(12:08)大津皇子の墓~雄岳山頂・葛木二上神社(12:45)

~当麻道駅ルート(13:00)~馬の背(13:05)~昼食(14:12)~雌岳山頂(14:19)

~祐泉寺ルートへ(14:33)~祐泉寺(15:06)~鳥谷口古墳・大池(15:18)

~傘堂(15:26)~石光寺(15:42)~ふたかみパーク當麻(15:56)

~二上ふれあい公園(16:00)


↑このルートはとてもしんどいです。^^


以前は詳しく書いたので、以前書いたことは端折ります。

よかったら、過去記事をどうぞ↓

二上山ハイキング 雄岳~雌岳~二上ふるさと公園 (ふたかみパーク當麻)


二上山は、大阪側の、「万葉の森」からハイキングがしたかったんですが、

「当麻寺」に寄った後だったので、奈良側の、雌岳の登山口からハイキングをします。


途中、通りかかった当麻池。・・・の柿。


食べられる柿が道路にはみだしていました。手が届きそうで、届かないのです。(爆)


蛇にも遭遇。


必死で逃げていました。

傘堂


祐泉寺


ここからが本当の登山口のようです。ここから急に木陰が続きます。


10/30でしたが、背の青い、大きなハエがいっぱいいました。

結構威嚇してくるんですが、ハエだと思うと怖くない。


オオスズメバチも居たけど、私達に興味はないようでした。


整備された道を歩きます。


穏やかな山道なので、膝が痛くても比較的楽です。


水飲み場がありました。


二上山源流の美味しい水だそうです。

中に何かの卵があったので、手を洗わず。


少し上るともう一つ、湧水がありました。


手を洗ってみましたが、冷たくてとても気持ちが良かったです。


馬の背に到着


右は、14:30には閉まってしまう、貴重な売店。


以前来た時は、寒かったからか善哉があったんですが、

ちらっとのぞいてみると、焼き餅しかありませんでした。


後で食べようと思ってたら、もう売店は閉まっていたという・・・。(悲)


この階段を登れば雌岳山頂です。

雌岳(474m)山頂


ここで昼食にする事にしました。


直接火にかけられる鍋焼うどんだったんですが、底に穴が空いてるみたい・・・。

仕方なく(?)コッヘルを使います。持ってきててよかった~。><

豆腐が入らないので、第二弾として投入。湯豆腐のようで美味しかったです。

最後の一滴まで、残さず食べました。


コーヒーも飲みました。


山頂では、レジャーシートを敷いてのんびりしていました。


雌岳の山頂には、日時計があります。15時すぎだったかな??


雌岳から雄岳へは500m。と看板があったので、

雄岳にも行っておくべきかな??と思いましたが、

もうくたくただったので、雌岳から同じルートで下山。


下山は15分程。あっという間でした。


大池で、変な奇声が聞こえたので下りてみると、変わった水鳥がつがいでいました。


これなんていう水鳥なんでしょう。


とても仲がよくて、一羽がどこかへ行くと、変な雄叫びをあげて必死で探してるの。

見ていて和めます。


ぎゃるまま日記

喉仏が凄いんです。


ちょっと控えめに鳴き声をあげている感じ。


本気を出せば、もっと大きな鳴き声を出せそう。


オシドリや鴨、キンクロハジロなどの渡り鳥が泳いでいました。


ここには渡り鳥が沢山訪れるんですね。


今回のルート


當麻山口神社(12:20)~傘堂~初田川(12:34)~へら釣り池~祐泉寺(12:47)~

二上源流の湧水(13:00)~馬の背(13:19)~雌岳山頂(13:26)~昼食(13:30~14:40)~

祐泉寺~初田川~鳥谷口古墳・大池(15:53)~當麻山口神社


過去記事:

二上山ハイキング 雄岳~雌岳~二上ふるさと公園 (ふたかみパーク當麻) (2009.3.17)


ふたがみパーク當麻

奈良県葛城市加守

最寄駅:近鉄南大阪線 二上山

二上山 万葉の森

大阪府南河内郡太子町大字山田

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大台ケ原ハイキング 東コース (奈良県上北山村)

みのずみオートキャンプ場~みたらい渓谷

洞川温泉 枡源旅館 行者の湯 の続きです。


みたらい渓谷から行者還トンネル~大台ケ原まで1時間半程かかりました。


到着したのは12:00頃。すでにお腹が空いていました。


大台ケ原の駐車場は満車で、駐車しきれなかった車が

道路の方まであふれていました。


前回来た時は平日だったのでびっくり目

土日はこんなに混むんですね。


売店で、マップを購入。

タダで置いてそうなレベルの地図ですが、20円します。


前回来た時のルートは、大台荘、ビジターセンターの横の登山口から、

日出ヶ岳~正木ヶ原~牛石ヶ原~大蛇嵓~牛石ヶ原~尾鷺辻~駐車場

と歩いたので、今回は先に大蛇嵓から行ってみる事にしました。


大蛇嵓に先に行きたい場合は、山の家の脇道から進みます。


こちらの道から行くと、シオカラ谷まで急な坂が続きます。


駐車場から来た場合、下りなので体力的には楽ですが、

途中岩がごろごろしているので足ががくがくになります。


すれ違う人は息を切らし、とてもつらそうでした。


この辺りは、今は入れない西コースが隣にあります。



シオカラ吊橋到着



シオカラ谷へは降りる事ができます。


川遊びをしている子供たちが沢山いました。



シオカラ谷を過ぎると、今まで下りで楽した分、ツケが回ってきます。


大蛇嵓までの後半分は、↑険しい登りが続くと教えられ、気分は萎え萎え。


でも、下りてしまった分は登るしかないんですよね。。


なんか以前より体力が落ちていて、下りだけでもうへとへとでした。(笑)



険しい山道を抜けて大蛇嵓へ到着。

30分程かかりました。


ここはシオカラ谷、牛石ヶ原等の分岐地点です。


大蛇嵓(だいじゃぐら)からの景色はこんな感じです。


以前来た時は霧が凄くて、あまり見えなかったんですが、

この日は晴天で、遠くの方や、崖の下まで見晴らしがとてもよかったです。


先端の手すりまで行ってみました。


真下はこんな感じの崖になっています。

↑写真では、真下を見降ろしてる感じがしませんね。


他にも沢山のツアー客さんがいましたが、皆さん足がすくんで

前に行けないようでした。


私も柵がなかったら、一歩も動けなくなると思いますが、

前回来た時の、霧で底が見えない状態の方がもっと怖く感じました。


その後、牛石ヶ原へ。


整備されていて歩きやすかったです。



牛石ヶ原は、腰あたりまである笹の葉が敷き詰められた、絨毯のような湿原です。

枯れたトウヒ等が正木ヶ原に少しにています。



牛石


怪物を封印したと言う伝説の石。

たたくと雨が降るという言い伝えがあるそうです。


右は神武天皇の銅像です。


尾鷺辻


ここで、左に行くと、駐車場まで2km(おだやかなコース)

右に行くと、正木ヶ原まで400m(急な上り坂)です。


私達、もうへとへとで、正木ヶ原へは行かず、おだやかなコースを選びました。

吉野川源流地


大台ケ原で降った雨が、吉野川になると以前学んだんですが、

ここが本当の源流地ですね。


当然ですが、水はとても綺麗だし、冷たくて気持ちがよかったです。



大台ケ原は、立派な苔や、骨のようになったトウヒが見どころです。

私達が行った時(9/19)は、紅葉はまだまだ早いようでしたが、

半袖で大丈夫な程、暖かかったです。


今回のルートは・・・


12:40駐車場~シオカラつり橋(シオカラ谷)13:00~大蛇嵓(13:50)

~牛石ヶ原(14:20)~尾鷺辻(14:40)~駐車場(15:00)


前回は、日出ヶ岳、正木ヶ原なども通ってるので、

よかったらそちらもごらんください。


東大台ケ原ハイキング~上北山温泉 (2007-10-19)


吉野熊野国立公園 大台ケ原

奈良県吉野郡上北山村河合

近鉄特急

近鉄吉野線 大和上市駅~(奈良交通バス) 大台ケ原( 時刻表

くるま

R370~R169~大台ケ原ドライブラインまたは

西名阪~天理IC~R169~大台ケ原ドライブイン

曽爾高原ファームガーデン~曽爾高原~香落渓

キャンプ場 みつえ青少年旅行村みつえ温泉 姫石の湯 の後は、
曽爾高原ファームガーデンに立ち寄りました。


写真は、曽爾高原お米の館です。お米で作ったパンが売られていました。


曽爾高原温泉 お亀の湯


ここに温泉があると知っていたら、姫石の湯( 記事 )には入らなかったのに…。


お亀の湯は、ナトリウムー炭酸水素塩温泉だそうです。


ピタサンドというのが目にとまり、食べてみる事にしました。


ピタサンドは、野菜たっぷりサンド200円、照り焼きチキンサンド、ベーコンレタスサンド、

地中海風チキンサンド(各300円)がありました。


生地は手作りで、小麦と殻を混ぜて、水分少なめで焼いてるそうです。

野菜も地元の野菜を利用しているんですって。

こだわりのピタサンドなのに、200円~300円は安いですよね。


私が食べたのはベーコンレタスサンド。


生地は、パサパサなのが普通なんですね。

これはこれで、美味しいと思いました。


その後、曽爾高原ファームガーデンへ。


曽爾高原ビールは、アルト(黒ビール)、ケルシュ(渋め)、ピルスナー(まろやか)

の3種類があって、525円でした。


車がビュンビュン通るので危ないですが、道路を挟んだ向かいにも、

お店が何件かありり、めずらしい棒みたらし(150円)を購入。。


ご飯のようで、不思議な味でした。


売店では、曽爾高原ビールの生ビールを注文音譜

フルーティで、飲みやすい口当たりのビールでした。


お水代わりに一気に飲み干してしまいました。^^

お代わりしたい位、美味しかったです。


その後、曽爾高原 のススキが見頃のようなので、行って見る事にしました。


歩いて行ける距離だと思ったんですが、かなり遠いようで、車で移動して正解でした。


ファームガーデンの駐車場は無料でしたが、曽爾高原の第一駐車場は600円掛ります。


結構渋滞してたんですが、料金所の渋滞だったようで、

駐車場にはまだまだ余裕がありました。


入り口付近からすでに、ススキがぼぅぼぅお月見のススキ


昔はこの地区のススキは屋根の材料として使われていたそうですが、

杉などの需要が多くなり、昭和44年には杉山にする計画もあったそうです。


現在は、40haに及ぶススキの草原を、奈良県に保護してもらっているんだそうです。

山焼きしてるんでしょうけど、そこにススキが自生しているんじゃないのかな?


写真では分かりませんが、山を上っている登山者が

数珠つなぎになっています。


まさか、山登りをするとは思ってなかったので、足にはクロックスヴィドール(サンダル)

とても果てしない道に見えて、気が遠くなりましたが、

小さな子供や、ブーツの人、チワワチワワまで登ってるくらいだから、

大丈夫だろう。。と、とりあえず行ってみる事にしました。


山が白っぽく見えるのは、全部すすきです。


でも、ススキの背が高いので、うまく撮れませんでした。

やはり、少し高い所から見るべきですね。^^


後方に写っている山が亀山で、

“亀の背”に似てるから、そういう名が付いたそうです。


空とのコントラスト

金色、銀色に輝くススキを見ると、秋って感じがしますね。


少し歩くと、ベンチなどのある広場(お亀池)が見えてきました。


ここから亀山山頂(849m)まで約1キロ。倶留尊山頂(1038m)まで2kmあります。


二本ボソ(996m)~倶留尊山頂までの道のりは、

急斜面で、ロープにすがって、登り下りしなければならず、

私有地なので、入山料(500円)がいるとの事でした。


二本ボソといい、倶留尊山(クロソヤマ)といい、変な名前ですね。

ここは北海道かと思いました。


お亀池


ススキが多すぎて、池なのかよく分かりませんでした。


9/18~10/18までは、山灯りというのをやっていて、夜はお亀池の廻りが

ライトアップされるそうです。


上り坂はいいんですが、階段が辛い私には、結構過酷でした。

おまけに、砂埃がすごかったので、この後2日間は、鼻づまりが治りませんでした。


ふと後ろを振り向いてみると、一面ススキ。


汗だくだし、膝の爆弾が爆発しそうで(爆)もう諦めたかったんですが、

頂上からの景色も見たくなり、頑張って登る事にしました。


30分程で、“二本ボソ”・“亀山”への分岐点の、亀山峠(810m)に到着。

ここが分岐点になっていて、尾根沿いに色々と行けるようでした。


写真に見える山は倶留尊山(二本ボソ)です。


断崖絶壁があったり、険しい道があるようですが、景色は最高のようです。

日本100名山ではなく、日本300名山に登録されてるとか。w


別の角度の眺め


更に別の角度から


写真の真ん中にある、たんぼのようなものはお亀池です。


土砂の蓄積で、ほとんど湿地帯になってしまい、湿原植物の宝庫になっているそうです。

昔はここに火口があったのではないかという説もあるそうです。

この分岐地点で、既にパノラマで、連なった山々がとても綺麗でしたキラキラ


ここから、二本ボソまでが0.8km、亀山まで0.4kmとなると…。

亀山に向かう事にしました。



10分程で、亀山山頂到着


三角点等は何もありませんでした。


違うルートで下る道がありましたが、娘がついて来れてなかったので、

また同じ道を戻る事にしました。

おかめ茶屋


冷たいジュースやラムネ等が売られていて、風流でした。

お茶だけかって退散。

その後、三重県の香落渓園地をめぐりました。


雨宿岩


色々と名勝の名は看板が建ってるんですが、

立ち止まれないスポットばかりだったので、これくらいしか写真がありません。


左の岩も、スゴイですよね~。てっきり屏風岩だと思ったんですが、違ったようです。

右は青蓮寺湖です。


自分家のお土産に^^三輪素麺を購入しました。

つるつるしていて美味しかったです。


曽爾高原温泉 お亀の湯

11:00~21:00

大人600円、小人300円

二上山ハイキング 雄岳~雌岳~二上ふるさと公園 (ふたかみパーク當麻)

二上山へ山登りに行ってきました。

朝はどこかでモーニングと思ったんですが、結局ローソン。。


大阪側から登るなら万葉の森、奈良側だとふたかみパークへ車を止めます。


私達は大阪側 から登りたかったんですが、

通り過ぎてしまったので、結局奈良県側から登る事にしました。


道の駅 ふたかみパーク當麻

道の駅 ふたかみパーク當麻(たいま)


のんびりしていると、もう10:30になっていました。


駐車場が無料なんですが、すでに満車だったので、止めるのに少し待ちました。

売店は工事中ですが、仮設の特産品売り場がありました。


道の駅 ふたかみパーク當麻 道の駅 ふたかみパーク當麻

手作りのこんにゃくや地元で取れた野菜がとても安くで売られていました。


出来立ての手作りパンが、とてもい~匂いだったなぁ。。


道の駅 ふたかみパーク當麻 道の駅 ふたかみパーク當麻

ふたがみパークを左に行けば雌岳、右に行けば雄岳です。


少し迷いましたが、私達は先に高い方の雄岳から登る事にしました。


山登りのために買ったトレッキングシューズを、やっと使う事が出来ました。

(買ったのは2007年)

でも履きなれてないので、早くもここで、足が痛み出します。(泣)


二上山神社 二上山 登山口

二上神社(加守神社)・ 二上山雄岳登山口


二上神社の左脇に、わかりにくいですが登山口があります。


よく晴れた土曜日だというのに、誰ともすれ違う事はありませんでした。
景観も楽しめない、ただ登るだけのコースなので、ちょっと辛かったです。


黙々と登っていると、沢山のベンチが。。


ここまで来ると、山頂はもう少しです。

お腹も空いてないので、給水だけして進みました。

大津皇子の墓 大津皇子の墓

天武天皇の第三皇子 大津皇子の墓


無実の罪で処刑された弟へ、姉が歌った万葉集の「二上山を弟背(いろせ)と我がみむ」

という歌は有名です。宮内庁が管理していました。


雄岳山頂 雄岳山頂

葛城二上神社 雄岳山頂 517m


二上山は元々火山なので、地盤が固いからか

根っこがむき出しの木や、枯れてしまった木をよく見かけました。

二上山 當麻コース 二上山 當麻コース

ここまで来ると、別のルートから来た人と急にすれ違うようになりました。


雄岳からすぐの視界が開けた所には、當麻駅への分かりにくいコース(右)があります。


雄岳を通ると入山料200円を取られるからと、↑ここを通るらしいんですが、
雄岳山頂は無人で、お金は取られなかったけどなぁ。。


でも、私達が来た道(二上神社口)は、道がぬかるんでいたので、
下りに使うのは避けて正解だったかも。


二上山 馬の背 二上山 馬の背

馬の背

馬の背という位なので、大変な道なのかと思ったけど、
売店とかトイレなどがある休憩ポイントでした。


二上山 売店

土日だけ開いている馬の背の売店

二上山 二上山

売店の善哉(300円)、よく冷えた手作りのお茶(100円)を購入。


風も時々吹き荒れるし、寒かったけど、
ベンチも沢山あるのでここで昼食にする事にしました。

二上山

100均で買った鍋焼きうどんですが、冷蔵庫にあった寄せ集めを一緒に煮込みました。


二上山 二上山

白菜がなかったので、小松菜にしたら意外と美味しかったです。^^

二上山

雌岳(メダケ)への道。この坂を登ってすぐです。


二上山 雌岳山頂 二上山 雌岳山頂
雌岳山頂 474m


三等三角点でした。

雌岳に上がった瞬間、風が止み、陽が当たってぽかぽかしていました。


昼寝している人も沢山いて、気持ちよさそうだし

ここで昼食にすればよかったと後悔・・・。


ホントここだけとても暖かかったです。


二上山 雌岳山頂 日時計 ぎゃるまま日記

日時計がありました。(14時半です。)


二上山からの眺め 大阪

雌岳から大阪方面の眺め


二上山からの眺め 奈良

奈良方面(畝傍山)


私達は車で来ているので、一度馬の背に戻り、

祐泉寺方面(ふたかみパーク方面)へ続く、二上山 龍谷コースから下りる事にしました。

このコースは、川のせせらぎと共に歩けるコースでおススメ。


 二上山 雌岳 龍谷コース 祐泉寺

龍谷コース (雌岳)登山口到着


足が痛かったから長く感じたんですが、30分程で下りて来られました。

登山道の入り口には「祐泉寺」があり、庭園など入場無料でした。

(クタクタで、入る元気がありませんでした。^^)


ぎゃるまま日記

当麻池のへらつり

鳥谷口古墳

鳥谷口古墳

鳥谷口古墳

足は痛かったけど、ここは気になったので見に行きました。(笑)


1300年前の古墳時代に造られた、高さ2.1m一辺約7.6mの古墳です。


横口式石槨(よこぐちしきせっかく)という中の石の墓室は、

南側に開口部があって、二上山の凝灰岩(ぎょうかいがん)が使用されているそうです。

ぎゃるまま日記 ぎゃるまま日記

大池


傘堂

傘堂


拝むと天寿を全うしてぽっくりと死ねる。という、ぽっくり信仰が伝わっているそうです。

石光寺 ぎゃるまま日記
石光寺


山を下りてからかなり歩きました。3キロ位はあったように思います。

足が痛くて、車に置いてきたクロックスに履き替えたくてしょうがなかったです。


ぎゃるまま日記 ぎゃるまま日記

でも、歩いている間に観光名所などの見所が多く、

犬や猫、梅の木など色々眺めながら歩けたので、足が痛い以外は楽しかったです。

二上ふれあい公園

二上ふれあい公園入り口到着


行き(雄岳)は右に進み、帰りは左(雌岳)から戻ってきました。


ここから雄岳の登山口は近いけど、雌岳の登山口まではかなり長い道のりです。

雄岳から先に登ってよかったと思いました。

二上ふれあい公園 二上ふれあい公園

16時だったので、おもちゃのからくり時計が鳴っていました。

おもちゃ館の中には、自由に使えるおもちゃが入っています。

二上ふれあい公園
展望広場へ続く、一直線の階段。


456段、1.2kmあります。

夏場、蜂やアブに追いかけながら登った事がありますが、

この日はさすがに、、登る気になれませんでした。


山頂には確か、鐘があったような。(うろ覚え)


ぎゃるまま日記 ぎゃるまま日記

これは、何の木でしょう。


ぎゃるまま日記

紅白の梅がとても綺麗でした。


ふるさと公園は、太鼓橋やハーブ園などもありますが、

ホントにクタクタで、見て廻る気になりませんでした。(笑)


ぎゃるまま日記 ぎゃるまま日記

とうふcafe たいま~るという売店で、豆乳ココアを飲みました。(200円)


ぎゃるまま日記 あすかルビー

おもち1つ60円、“ あすかルビーというイチゴ350円を購入。

イチゴは、上の段は大きかったけど、下の段は小粒が隠されていました。(爆)


ぎゃるまま日記

今回通ったルートは、


ふたかみパーク當麻(11:30)~二上神社口(11:39)~加守神社(11:49)

~途中のベンチ(12:08)大津皇子の墓~雄岳山頂・葛木二上神社(12:45)

~当麻道駅ルート(13:00)~馬の背(13:05)~昼食(14:12)~雌岳山頂(14:19)

~祐泉寺ルートへ(14:33)~祐泉寺(15:06)~鳥谷口古墳・大池(15:18)

~傘堂(15:26)~石光寺(15:42)~ふたかみパーク當麻(15:56)

~二上ふれあい公園(16:00)


祐泉寺(龍谷コース登山口)から、ふたがみパークまでやたら遠かったです。


奈良県側登山口

二上ふれあい公園 

奈良県葛城市新在家492-1

9:00~17:00

ふたかみパーク當麻

奈良県葛城市新在家402-1

近鉄大阪線 二上山、二上神社口、当麻寺駅

9:00~17:00


大阪側登山口

二上山 万葉の森

大阪府南河内郡太子町大字山田2021

上ノ太子駅

かりがね橋~みたらい渓谷

<<洞川キャンプ場~洞川温泉センター の続きです。

洞川温泉の寺前通りに、「面不動鎮乳洞」と、

「かりがね橋遊歩道」への入り口があります。

ここにもトロッコが出来ていていますが、この日は定休日でした。


徒歩で行く場合、長い階段をひたすら上って行きます。


吉野は世界遺産に登録されてるんですが、一体どこからどこまでが

世界遺産なのかよくわからないですね。


右奥の方にうっすらあるのが、女人禁制の大嶺山。(多分)


昔の女性に対する差別は今よりすごかったんでしょうね。

そんなしきたりだけが残っている山・・・。

色々と問題になっている山が奈良にあるって、なんかちょっと怖いです。


かりがね橋(全長120m、高さ50m)

向こう側に大原山があり、遊歩道はまだ続くようでした。


ここまでの道は、散歩と言うよりは、ハイキングと言った方がいいかも。

年配の方や、お子さんがズルっと転んでいました。


下から見たかりがね橋。

龍泉寺側から上るとすぐですが、面不動鎮乳洞側から歩くと

結構距離がありました。


龍泉寺


ここには綺麗な池や、渡り橋が沢山あります。

修行の滝があり、更衣室までありました。


 

洞川温泉の旅館街は、平日と言う事もあり

とてもひっそりとしていました。


鮎の塩焼きを食べたり、射的をして遊びたかったのに、

土日限定のようで、少し残念でした。


洞川からの帰りに、みたらい渓谷へ行ってみました。


みたらい渓谷遊歩道は、県道21号線に2箇所ありましたが、

急な登り40分、急な下り30分も掛かる入り口だし、駐車場がありません。


私達は、国道309号線を進んだ所にある遊歩道へ行きました。

こちらを選ぶと、巨石や奇石が沢山あり、絶景が広がっています。


村営の駐車場(休憩所)や、公衆トイレもすぐそこなので何かと便利でした。


御手洗渓谷(みたらいけいこく)


南北朝時代の戦いで、南朝の長慶天皇が、

みたらい峡 「 光の滝 」 に転落し、この滝で引き上げられた。

という言い伝えがありますが、定かではないようです。


みたらい渓谷の脇にも、つり橋や整備された道の続く

遊歩道があったので、行ってみる事にしました。


こんな感じの川や滝が沢山あり、ため息が出そうなほど絶景が続きます。


哀伝橋


目の前に広がる木は全部天然の紅葉です。

紅葉の時期に来ると、凄く綺麗でしょうね。


別の角度から見た哀伝橋


平坦な道、階段を上って行くのですが、

おそらくここが頂上だと思ったあたりで、引き返す事にしました。


そのまま行くと、観音峰登山口バス停→泥側温泉バス停まで歩く事ができます。


みたらい渓谷ウォーキングコースは、

天川川合バス停~弁天淵~御手洗渓谷(休憩所)~みたらい橋~

観音峰登山口バス停~洞川温泉バス停(温泉あり)です。


川合~御手洗渓谷までの遊歩道です。


川がちっとも見えない遊歩道のようなので、引き返す事にしました。

私達は車でワープしたものの、2時間くらいは探索していました。

かなりロングコースですが、いつか挑戦してみたいです。


その後、下市町まで戻り、おけ常というすし屋さんで昼食を取りました。


あんかけうどんセット780円


麺がすぐ千切れてしまうので、食べるの大変でした。(笑)

ちょっと出汁が薄い気がしました。


うな丼セット800円


こちらは、ごはんの隅々まで

うなぎのタレが掛かっていて美味しかったです。 


みたらい渓谷

奈良県吉野郡天川村北角

R24~R169~R309~天川川合で右折(R309)

近鉄下市口駅から洞川温泉行き・中庵住行きハ゛ス60分

「天川川合」下車50分


★★★☆☆
おけ常
奈良県吉野郡下市町大字下市13-1
ヤシの木PHOTO ALBUM 台湾旅行 (2014.2.19~21) グアム旅行 (2013.05.26~05.30) タイ旅行 (2010.11.10~11.14) グアム旅行 (2010.4.28~5.1) ハワイ旅行 (2008.3.27~4.2) 台湾旅行 (2006.7.1~3) サイパン旅行 (2005.4.22~24) ハワイ旅行 (2004.1.4~13) ハワイ旅行 (2001.9.24~31) ジャンル別まとめ 大阪府 北部・東部の おでかけスポット 大阪府 南部の おでかけスポット 関西 椎茸狩り、いちご狩り、 ブドウ狩り、潮干狩り、みかん狩り 西国三十三霊場 札所まとめ 関西BBQスポット 関西お花見スポット 記事に星があったら…
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