ぎゃるまま日記/ギャルママ日記(関西グルメブログ&おでかけ情報) 国内旅行・おでかけ‐奈良県

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大阪発!旅行やお出かけ、食べ歩きブログです。人混み苦手なのでメジャーなスポットより穴場が多いです!
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ならまち探索(奈良市立資料保存館~奈良町資料館~元興寺小塔跡~音声館~なら工藝館)

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平城宮跡公園の後は、ならまちを探索しました。
写真は奈良市立資料保存館
入場は無料です。展示資料はあまりありません。
「奈良奉行所模型」や、奈良市に残る古文書などの展示です。

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奈良町資料館

昔の看板、美術品や奈良町の艮俗資料や、
仏像などがあり、無料公開されています。個人の資料館って感じですね。

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近くにあった「庚申堂」

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元興寺小塔跡東側の入り口です。
奥に進んで行くと荒れ地で秘密基地みたい。
テーブルと椅子が沢山置いてあって
野良猫にサクランボ(笑)お堂(虚空蔵堂)に石碑がありました。

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足湯カフェですって。そそられますねー。

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道路沿いにも、元興寺小塔跡の祠があります。

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音声館(おんじょう)

フォークソングやエントランスコンサートが行われるようです。
終わった後でした。。

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なら工藝館

赤膚焼、乾漆、古楽面、筆、墨、奈良晒、一刀彫など
奈良の工芸品が展示されていました。

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隼神社 木造地蔵菩薩が祀られています。

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珍しいローソンがありました。これがローソン??って感じでした。

ならまちは、そろそろ店じまいを始めていたので探索終了。
でも殆ど見て廻れたと思います。奈良公園の方へ移動しましたが、
鹿まで17:00には店じまいするんですね。
この日、一度も鹿を見ませんでした。

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帰りは特急券を購入して、難波まで快適でした。

奈良市立資料保存館
奈良県奈良市脇戸町1−1
9:30~17:00
奈良町資料館
奈良県 奈良市西新屋町14−2
10:00~16:00(年中無休)
元興寺小塔跡
奈良県奈良市西新屋町
奈良市音声館

奈良県 奈良市鳴川町32−1
なら工藝館
奈良県奈良市 阿字万字町1番地の1
10:00~18:00
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国営平城宮跡歴史公園(朱雀門~いざない館~第一大極殿)と 平城京天平祭 2018 (奈良市二条大路南)

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近鉄大和西大寺駅から国営平城宮跡歴史公園へ遊びに行ってきました。

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駅前のレンタルサイクルを借りようと思ったら、この日は平城京天平祭
が開催中の為、無料シャトルがありました。

平城京跡公園は、各エリアごとに無料の駐車場があるので
車で行く方がよかったと思いました。

ぐるっとバスは、近鉄奈良、JR奈良から出ていて
普段は西大寺駅からのバスはありません。

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平城京の遷都は710年。「なんと○○平城京」です。
710年~740年までの30年間、745年~784年の39年間
政治を行う首都として大規模な都を作りました。

天皇の遷都は、昔になるほど転々としていて覚えられませんね。
飛鳥京(592年~645年)~難波京(645年~655年)
~明日香京(655年~661年)~近江京(667年~672年)
飛鳥京(672年~694年)~藤原京(694年~710年)~
平城京(710年~740年)~恭仁京(740年~743年)~
紫香楽宮(743年~744年)~難波京(744年~745年)~
平城京(745年~784年)~長岡京(784年~794年)~
平安京(794年~1180年)~福原京(遷都せず)~平安京(1180年~1868年)
~東京(1869年~)東京は遷都されないまま150年経過しています。

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朱雀門広場(朱雀大路)

東西約4.3km、南北約4.8km総面積は約2,500ヘクタール。
10年前に、ぐるっと一周徒歩で巡って、クタクタになった事がありますが
USJの3倍の広さがあるんですよー。

良ければ以前の記事をご覧くださいね。
平城京跡~平城宮跡資料館~朱雀門~東院庭園~遺構展示館 (2008.11.07)

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10年ぶりに訪れると、色々変わりすぎていて驚きました。
以前訪れた時は、広大な敷地は果てしなく荒野が広がっていて、
地平線が見える程何もなかったんですよー。
すっごいお金かけたんですねー。まずは一番近くにあった建物へ。

朱雀大路の西側に建っている、
天平うまし館・天平みつき館・天平みはらし館・天平つどい館
いくつかの棟に分かれていてとても大きいです。

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古米のお蕎麦の試食。こしがあってめちゃ美味しい。
買えばよかったです。汁も美味しー。

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遣唐使解説コーナー

遣唐使は630年犬上御田鍬の派遣から始まり、
894年の菅原道真が白紙にするまで続いています。
(600年~618年の派遣は遣隋使)

関連記事 717年の遣唐使井間成
アイセルシュラホール(藤井寺市立生涯学習センター) (2017.03.07)

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日本からの朝貢品

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唐から下賜されたもの、持ち帰ったもの

スイカやピーマンの種、薬草、スパイス、拳法
貨幣、野菜発酵技術、占いなど。

中国は4000年の歴史があり、日本がまだ原始人(爆)だった頃から
人間でした(爆)ので、この頃の日本は中国のマネをしまくったんですね。

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復元遣唐使船
全長30m、全幅9.6m、排水量300t、積載荷重150t。
その当時に使われた船を「吉備大臣入唐絵詞」を参考に再現されています。
1隻辺り100人×4隻での航海なので窮屈ですね。

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乗船できるので乗ってみます。

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碇部分

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網代帆(あじろほ)

"網代帆は竹や葦を薄く削った物を平らに編んで作った網代を竹で縛って継 ぎ合わせた帆です。風が編目から抜けるのと重いのが欠点だそうです。日本では網代帆を使わず藁を編んだむしろを継ぎ合わせた帆を使いましたが、遣唐使船や江戸時代の朱印船などの絵画では網代帆で描かれているそうです。"

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まるで神社なデザインです。写真は賄い部屋、遣唐大使の部屋。
他の船員は雑魚寝だったようです。

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天平いざない館

こちらは朱雀大路の東側に建っている建物です。

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4つの展示室に分かれていて、めちゃくちゃ広いです。
とても長い廊下には、飛鳥時代からの衣装が展示されています。

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「平城京のいま」展示室

平城京は、都が移されたあとは荒れ地となっていました。
明治になって、棚田さんと言う方が立ちあがり整備したのがきっかけで
復興されましたが、私が以前訪れた10年前でも
結構荒野だったんですよねー。進行中の復原工事情報などの展示です。

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「平城宮のようす」展示室

平城宮全域の復原模型(1/200)、平城宮一日絵巻などのパネル展示。

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「時を越えて」展示室

1988年に大量の木簡が出土したんですって。
それを綺麗に洗って展示されています。当時はゴミとして埋めていたものです。
1000年たてばゴミも宝なんですね。

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「往時のいとなみ」展示室

第一次大極殿復原にあたり製作された、
構造模型(1/5)などの展示があります。

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朱雀門

現在の朱雀門は1998年(平成10年)に復原されたそうで、
間口約25m、高さ約20mの入母屋二重構造です。

"平城京の入り口である羅生門をくぐると、約75mもの幅をもつ朱雀大路がまっすぐ北に向かってのびていました。そしてその4km先には平城宮の正門である朱雀門が建っていたのです。 朱雀門の前では外国使節の送迎を行ったり、時には大勢の人が集まって歌垣なども行われました。正月には天皇がこの門まで出向き、新年のお祝いをすることもありました。朱雀門の左右には高さ6mの築地がめぐり、130haの広さの宮城をとりかこんでいました。 朱雀門は衛士たちによって守られ、常時開いていたわけではありませんが、宮の正門としての権威とともにその勇姿を内外に誇示していたと思われます。"(平城京歴史資料館

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跡平城京朱雀大路跡

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棚田嘉十郎の銅像

"観光客に平城宮跡の場所を尋ねられたが、棚田は場所を知らず答えることができなかった。これを奈良の人間として恥ずかしいと思った棚田は、平城宮跡の保存と顕彰に一生をかけることを決意。1896年、知人に連れられて大極殿跡を訪れた棚田は、放牧地となり堆肥が山積みになっている有様を見て流したという。2000円以上の私財を投じ、活動資金のために自宅を売却し、奈良市初の温泉宿を開業して売り上げを充てたが1921年8月16日、人間関係のトラブルにより自決。平城宮跡地は国に献上され、1922年に内務省によって第二次大極殿・朝堂院が史跡に指定された。(wikipediaより)

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朱雀門を超えると第一大極殿が見えます。

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近鉄と第一大極殿

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第一次朝堂院の門の基壇

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さくら茶会と天平衣装体験

結構衣装来ている人が居ました。30分500円です。

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この辺りからが天平祭りの会場です。
そういえば、天平子供行列子供衛士隊というのが
あったんですが、見逃しました。

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佐伯門東側広場では、「東市西市」という、食べ物ブースがあります。

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奈良のお店ばかりなのが嬉しいですねー。値段も良心的。

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三輪素麺処 細川製麺所のにゅうめん(400円)

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富士屋コロッケののなつかしのコロッケ(100円)

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ブタとエスプレッソと 卵カツ丼(600円)

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ナムサダン日本支部マンナムのチヂミ(500円)と、
となりの大和のあんぱんでは、あんぱんは買わずビール(300円)
とお茶(100円)を購入しました。

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どれも美味しかったけど、揚げたてのコロッケがめちゃウマでした。
南森町のコロッケに味が似てました。

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ススキと第一大極殿

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第一次大極殿院復元事業記念館

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第一次大極殿

2010年に完成した大極殿です。以前訪れた時は
2008年なので、無かったんですよー。

"第一次大極殿院は、「大極殿」を含む南北約320m、東西約180mの区間で、古代の宮都における中心施設で天皇の即位や外国使節との謁見など国家の重要な儀式が行われた場所です。大極殿は2010年(平成22年)に復原され、これから大極殿を取り囲む「築地回廊」「南門」「東西楼」を復原整備します。2019年以降、「南門」の復原工事を公開する予定です。"

第一次大極殿は、後期平城京の30年ほどの建物です。
これから南門なども復元されるんですって。楽しみですねー。

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屋根を飾る金銅製の鴟尾(しび)がキラキラ輝いています。
真ん中は大棟中央飾り。

出土していませんが、格式の高い建物には大体(笑)ついていた事から
復元時に取り付けたらしい。高さ2mあります。
「考えられる。」とか「ではないか?」で復元している場合が多いんですが
分からないものはしょうがないですよねー。全然違っていたりして。

一階の部分がガラス張りになっていて、遠くからだと、
テラス席があって、カフェでもあるのかと思いました。

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入口は裏側(北側)にあります。

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欄干の五色の玉

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尾垂木木口金具

組み物の先にこれが全部付いてるんですから超豪華ですね。

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大極殿からの眺め。遠くに朱雀門が見えます。
もうすぐ廻廊で覆われて、南門ができるんですね。
この眺めも今の内です。

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高御座

天皇が着座した玉座です。大正天皇の即位時の
京都御所を参考にした創作だそうです。

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大極殿近くのバス停から、以前は無かったぐるっとバスに乗りました。

大極殿~朱雀門~奈良県庁~奈良工芸館~JR奈良~
奈良公園~近鉄奈良~JR奈良と巡回しています。運賃は100円。
近鉄奈良まで行ってしまい、東院庭園、遺構展示館などには
訪れていませんが、以前行っていますので
良ければ以前の記事をご覧ください。

広大すぎて、徒歩はつらいです。^^

平城京跡~平城宮跡資料館~朱雀門~東院庭園~遺構展示館 (2008.11.07)

国営平城宮跡歴史公園
近鉄奈良線 西大寺より徒歩20分
9:00~16:00
定休日:月曜日
入場料・駐車場無料

天平いざない館
奈良市二条大路南3-5-1
10:00~18:00(入館は17:30まで)
夏期 6月~9月10:00~18:30(入館は18:00まで)
休館日:2月・4月・7月・11月の第2月曜日(祝日の場合は翌日)

天平うまし館・天平みつき館・天平みはらし館・天平つどい館
奈良市二条大路南4-6-1
9:30~18:00(カフェ、レストランは22:00まで営業)

復原事業情報館
奈良市佐紀町239-3
10:00~18:00(入館は17:30まで)
夏期 6月~9月10:00~18:30(入館は18:00まで)
休館日:2月・4月・7月・11月の第2月曜日(祝日の場合は翌日)

第一次大極殿
奈良市佐紀町239-3
9:00~16:30(入館16:00まで)
休館日:月曜日(月曜が祝日の場合はその翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)

奈良探索(7)春日大社(奈良県奈良市春日野町)

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最後に春日大社へ。
ここって奈良駅から遠いですよね。
私達は観光しながら最終的に行きついた感じで
ここに来た頃はいつもくたくたな状態になっています。

写真は内侍門です。

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鹿に囲まれました。

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境内案内図

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廻廊

1179年の創建で複廊造りの三棟造りなんだそうです。

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交通守りを購入しました。3つ目です。
3つも車にチャラチャラつけることになります。

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南門

1179年創建で、春日大社の正門になっています。

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砂ずりの藤

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着到殿

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参道の売店。ガチャガチャがすごい。

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祓戸神社

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二の鳥居

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春日大社から近鉄奈良まで歩く気がせず、梅林近くでバスを待ちます。
さっき出たばかりなのに、10分もしない内に次々バスが来るので便利ですよ。

奈良公園 興福寺~東大寺~春日大社 (2008.03.19)

春日大社
奈良県奈良市春日野町160

奈良探索(6)若草山(奈良県奈良市雑司町)

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登ってみた事のなかった若草山へ登ってみました。

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こんなに大きなはげ山も珍しいですよね。
標高342mだそうです。

最近ヘタレな私達には程よい高さです。

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ここってお金がいるんですねー。
通常160円でしたがこの日は無料でした。

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写真をお願いしたら遠すぎてワロタ。
でもモンゴルの遊牧民みたい。行ったことないけど。

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フェンスの所まで上ってみました。

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南側か北側から登るんですねー。山頂まで40分程なんだそうですが
もう夕方だったので、また日を改めてハイキングしたいと思います。

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一番高い所からの眺めです。

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開放しているからか、中にも鹿がいました。

若草山
奈良県奈良市雑司町
大人(中学生以上)150円  小人(3歳以上)80円
1.開山期間は、3月第3土曜日から12月第2日曜日

奈良探索(5)東大寺 二月堂~手向山八幡宮(奈良県奈良市雑司町)

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東大寺では訪れた事が無かった二月堂へ行ってみました。

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東大寺の案内図

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大仏堂

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俊乗堂

"鐘楼の北側に元禄年間、公慶上人が重源上人の遺徳を讃えて「俊乗堂」を建立。堂内中央に国宝「重源上人坐像」が安置されている。俊乗房重源は、1121年(保安二年)京都に生まれ、父は紀季重。13歳で醍醐寺に入って密教を学び、1167年(仁安2年)入宋し、翌年帰国。1180年(治承4年)平重衡によって大仏殿が焼かれるなど、東大寺の多くの伽藍が焼失したが、翌年60歳を過ぎた彼が造東大寺の大勧進職に任ぜられ、10数年の歳月をかけて東大寺の再興を成し遂げた。再建に当って、大仏様(だいぶつよう)と呼ぶ宋風建築様式を取り入れ、再建の功により大和尚の号を受け、1206年(健永元年)86歳で入滅した。"(HPより)

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四月堂

"開山良弁(ろうべん)僧正の像を祀るため、良弁堂ともよばれる。内陣中央に八角造の厨子がすえられ、国宝の僧正像が安置されている。良弁が遷化した宝亀4年(773)年から246年後に初めて御忌法要が行われたことから、この堂はその時に創建されたようである。"

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鐘楼

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無茶苦茶でかいです。大みそかに行列ができてたのこれですね。

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行基堂

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念佛堂

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ラブラブな鹿がいました。どっちもメスですが。

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阿加井屋

お水取りの時に、僧侶が少し残したご飯を阿加井屋めがけて投げるんですって。
すると鳥たちが食べにやってくるそうです。

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"治承4年(1180年)の平重衡の兵火では焼失をまぬがれ、奈良時代の建物が近世まで存続していたが、寛文7年(1667年)、修二会の最中に失火で焼失。現存する二月堂はそれから1年足らず後の寛文9年(1669年)に将軍徳川家綱の援助で再建されたものである。"(wikipediaより)

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二月堂は石段を登った丘にあります。

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二月堂の舞台からの眺め

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お茶屋さんもあります。

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二月堂茶所

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お水取りの松明の杉

検索すると、修二会の大松明ってすごいようですね。
よく火事にならないもんです。

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1896年製造の湯釜

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法華堂(三月堂)

"東大寺建築のなかで最も古く、寺伝では東大寺創建以前にあった金鍾寺(きんしょうじ)の遺構とされる。752(天平勝宝4)の東大寺山堺四至図(さんかいしいしず)には「羂索堂(けんさくどう)」とあり、不空羂索観音を本尊として祀るためのお堂である。旧暦3月に法華会(ほっけえ)が行われるようになり、法華堂、また三月堂ともよばれるようになった。もとは寄棟(よせむね)造りの正堂(しょうどう)と礼堂(らいどう)が軒を接して建つ配置であったが、鎌倉時代、礼堂を入母屋(いりもや)造りに改築して2棟をつないだ。正堂は天平初期の建築だが、礼堂は大仏様(だいぶつよう)の特色が見られる鎌倉時代の建築。時代の異なる建築が高い技術によって結ばれ、調和の取れた美しい姿を見せる。"

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法華堂経庫

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手向山八幡宮

手向山の麓にあります。

"749年東大寺及び大仏を建立するにあたって宇佐八幡宮より東大寺の守護神として勧請された。八幡宮からの分社では第一号である。当初は平城宮南の梨原宮に鎮座し、後に東大寺大仏殿南方の鏡池付近に移座したが、治承4年(1180年)の平重衡による戦火で焼失、建長2年(1250年)に北条時頼が現在地に再建した。創建以来、東大寺に属しその鎮守社とされてきたが、明治の神仏分離の際に東大寺から独立した。"(wikipediaより)

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楼門

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境内

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奈良人形とか一刀彫ってあるんですね。

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つづく

東大寺二月堂
奈良県奈良市雑司町406-1
手向山八幡宮
奈良県奈良市雑司町434
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