ぎゃるまま日記/ギャルママ日記(関西グルメブログ&おでかけ情報) 国内旅行・おでかけ‐和歌山

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大阪発!旅行やお出かけ、食べ歩きブログです。人混み苦手なのでメジャーなスポットより穴場が多いです!
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九度山散策(6)道の駅 柿の郷くどやま/世界遺産情報センター(和歌山県伊都郡九度山町入郷)

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車を停めていた、道の駅 柿の郷くどやまへ戻ってきました。

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世界遺産情報センター

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施設内は3つのゾーン(九度山町ゾーン・町石道ゾーン・高野山ゾーン)
に分けて紹介されています。

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「産直市場 よってって」に入りました。

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真田紐がめちゃ安くてショック!

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真田幸村のグッズや柿の葉寿司など地のものが色々売られています。

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壁のポスターを見て、これに申し込みました。w
集合は9時半ですって。ナビで確認したら、家を7:30に
出なくちゃいけません。

廻り切れなかったスポットもあるので、
気合を入れて早起きしようとおもいました。

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色々と購入しました。

道の駅 柿の郷くどやま
和歌山県伊都郡九度山町入郷5−5
9:00〜18:30
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九度山散策(5)真田の抜け穴伝説のある真田古墳と真田紐(和歌山県九度山町九度山)

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真田ミュージアム近くにある真田古墳へ。

以前訪れた時はひっそりしていて隠れスポットのようでしたが、
大河の真田丸以降、さなだの道ができていて
あちこちの民家に赤い提灯や六文銭の旗とつるし飾りがあり、
真田一色の道になっていました。

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さなだ古墳(真田の抜け穴伝説)

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木で囲われていますが、以前は何の囲いも無く
子供たちがかくれんぼなどによく使っていたとか。
古墳内なのに怖くなかったのかしら。
1953年に発掘調査が行われ、真田古墳と命名されたそうです。

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元々6世紀~7世紀に作られた古墳です。
これが、後で手を加えられて、真田幸村が九度山を脱出する
抜け穴になったのでは?という事です。

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大坂城まで続いているというのは信じがたいですね。

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古墳内、奥は暗くてよく見えませんでした。

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真田紐のお店がありました。外からちらっと見ていると
声を掛けられ入りました。

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真田紐のストラップです。
私は車のキーに付けている真田紐のストラップを見せました。
和泉市で買ったとは言いましたが、350円だったことは言いません。(笑)

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真田紐を作っている所を実際に見せていただきました。
右は綿から種を取り出しています。

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長めのストラップを購入しました。1000円でした。

真田古墳
和歌山県伊都郡九度山町九度山1378

九度山散策(4)真田ミュージアム(和歌山県九度山町九度山)

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真田庵から徒歩圏内に新しくできた、真田ミュージアムへ行ってきました。
もう2年前になりますか?大河ドラマで取り上げられて、
道の駅やミュージアムがオープンしました。

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入館料は大人500円です。売店に六文銭のグッズが沢山売られています。

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真田昌幸、幸村、大助の真田三代の軌跡と
幸村の生涯で一番長い時間を過ごした九度山での生活を
パネル展示とドラマ仕立ての映像により紹介しているミュージアムです。
大介さんについては真田十有士のアニメでした。^^;

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上田時代

父真田昌幸は信濃国の国衆真田家の三男で、
別の家の家督を継いでいましたが、長男、次男が戦死し、
真田姓へ戻り家督を継ぎます。

昌幸の長男信之は、他家からではなく父の兄である真田信綱の娘おこうを
正室に迎えて次の当主となる予定でした。

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長男信之には徳川、次男信繁と父昌幸は
豊臣に付く事に決めたのが犬伏の別れと言われています。

徳川家康は真田昌幸が大嫌いで、
でも長男の信之の事は好きだったようです。
信之は家康家臣の本田忠勝の娘小松姫を正室に迎え、
すでに正室だったおこうは泣く泣く側室にさせられます。

信繁は豊臣秀吉家臣の大谷吉継の娘竹林院を
正室に迎えていたので、運命は決まっているようなもんでした。結果論ですが。

信之は、家康への忠誠を示す為、名前の一文字から「幸」を捨て信之に改名。

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九度山時代の歴史

関ヶ原の戦いでは西軍についた真田昌幸、信繁でしたが、
上田城を攻めに来た徳川秀忠軍を撃退したものの
西軍はたった一日で負けてしまいます。

家康は昌幸の切腹を命じましたが、信之と、本田忠勝が
説得し、高野山への流刑で済みます。

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信之は沼田上田領9万5000石の大名となり、
父と弟への仕送りもしていましたが足りないようで
仕送りの催促や、焼酎を送ってほしいなどの書状が残っています。

その後も父と弟の赦免を求め続けましたが、父昌幸は九度山で病死します。

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生活の支えに編んでいた真田紐

真田一族が編む前からあった紐ですが、
「真田が作った強い紐」という売り文句で広まったそうです。

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からくりの部屋

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大阪の陣時代

信之が捨てた「幸」の字を信繁が拾い、
真田幸村として、大阪の陣に出陣。

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By Several painters commissioned by Kuroda Nagamasa. - National Geographic (image), Digital-images.net (image description), パブリック・ドメイン, Link

大坂夏の陣の屏風は本物が大阪城にあり、
特別展などで見る事ができますが、常設で置いてあるのは
そのパネルであり、真田ミュージアムでも見ることができます。

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真田幸村隊

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真田大介

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豊臣秀頼隊

金瓢箪の馬印を掲げた旗本衆は、秀頼の出陣を待っていましたが
秀頼の出陣はありませんでした。。><

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大阪城

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真田伝説と十勇志伝説

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豊臣方の武将たち

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真田丸の模型

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上空写真を見ると、真田丸がそのまま残っています。
真田丸はどこにあったのか?は上から見たら答えが出てるじゃん。と思いました。

真田ミュージアム
和歌山県伊都郡九度山町九度山1452-4
大人(高校生以上)500円
小人(小学生・中学生)300円
道の駅「柿の郷くどやま」から徒歩5分
9:00~17:00(最終入場 16:30)
休館日:月・火曜日(祝日の場合は営業・翌平日休館)

九度山散策(3)真田幸村父子の屋敷跡 善称院 真田庵(和歌山県九度山町九度山)

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九度山にある真田庵へ行ってきました。

高野山に蟄居(ちっきょ)を命じられ、信州より紀州へとやってきました。高野山での生活は寒くたいへんだったため、麓の九度山町で生活したのではないかと言われています。真田昌幸は、この九度山町にて亡くなり、息子である幸村は、父の供養のために、森の中に宝篋印塔を建てました。その後、大安上人がこの森に来たとき、本尊がここに善名称院(真田庵)を建てよと言われ、大安は松の木だけを残してお寺を建てました。(HPより)

真田父子が初めに住んでいた高野山のお寺は
真田家ゆかりのお寺で蓮華定院だそうです。

過去記事はこちら
真田幸村父子の屋敷跡 善名称院 真田庵(2015.10.14)

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近くに無料駐車場がありますが、道の駅くどやまに車を止めて歩きました。

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目の前にとてもきれいな川(丹生川)があり、紀ノ川と合流しています。

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真田庵までの道。近くに大型バスも停められる無料駐車場があります。

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この抜け道(笑)を入っていくと真田庵があります。

真田正幸の家臣が50名ほどついてきたそうで
この周辺に住んでいました。

真田正幸が死去した後は、家臣のほとんどは長男の
真田信之(松代藩)に付いたらしい。

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本堂

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七代目の松

真田父子の屋敷は残っておらず、
1741年に大安上人によって創建されたお寺が善名称院(ぜんみょうしょういん)

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宝物館

入っていませんが入場料200円入ります。
ちらっと外から見えますが、大した展示はなさそう(?)です。

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真田地主大権現

このお寺で、怒った姿の昌幸の霊がたびたび見られるようになりました。そこで大安上人は昌幸の霊をこの地の大権現の神様にして祀ったところ、穏やかな顔になった昌幸が現れ、そして祀ってもらったお礼にこの地を守ると約束しました。それがこの真田地主大権現です。その後、稲荷大明神、金比羅大権現、天満宮、住吉大社も、境内に加えて建てられました。

だそうです。続く。

真田庵
和歌山県伊都郡九度山町九度山1413
近くに無料駐車場有(トイレ付)
午前9時~午後4時

九度山散策(2)丹生酒殿神社と釜八幡(和歌山県かつらぎ町三谷)

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かつらぎ町にある丹生酒殿神社へ訪れました。

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手水舎の水がやけに綺麗。白い石のせいかしら。

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一本だけとても大きな銀杏の木があります。
秋はとても綺麗だそうで、夜間はライトアップしてるんだとか。

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ここから先は入れなくなっています。超無人。

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左側には榊山神社

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釜八幡は右です。

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小さな公園があります。キモイので盗撮。

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こっちの水も枯れ葉が沈んでるけどやっぱり綺麗です。

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鎌八幡の鳥居

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御神体の気に釜が沢山刺さっています。
買って来たのか?コーナンっぽい釜もあります。

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錆錆びの釜があちこちに落ちています。

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絵馬にはどんな恐ろしいことが書かれているのかと思ったら
意外にもまじめでした。

丹生酒殿神社
和歌山県伊都郡かつらぎ町三谷631
駐車場有り
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