ぎゃるまま日記/ギャルママ日記(関西グルメブログ&おでかけ情報) 国内旅行・おでかけ‐和歌山

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大阪発!旅行やお出かけ、食べ歩きブログです。人混み苦手なのでメジャーなスポットより穴場が多いです!
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平草原公園 白浜民族温泉資料館(和歌山県西牟婁郡白浜町平草原)

南紀白浜 白良浜海水浴場
南紀白浜 白浜温泉  露天風呂しろすな
ナギサビール直営店 バーリィ Barley
南紀白浜 ナギサビール工場
紀州博物館 小竹記念館
の続きです。
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紀州博物館奥に平草原公園、白浜民族温泉資料館があったので行ってみます。

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白浜民族温泉資料館
杉と檜の立派な建物です。

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入口はこんな感じです。完全に無人で入館料も無料。
夏なのにエアコンなしの窓も閉め切ってるのでむんむんしていました。

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全国の温泉や白浜温泉の歴史などが学べます。

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和歌山の代表的な温泉

和歌山って温泉の質いいですよね~。

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ちなみに代表的な温泉…。大阪ゼロでした。
東日本が多いですね。

関西は火山が無いので火山性の温泉は無いんですよね。
でも80℃以上と高温の温泉が湧いています。

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白浜、有馬、道後温泉は日本三古湯で今から1300年以上も前から
「牟婁の温湯」「紀の温湯」の名で「日本書記」にも牟婁の温湯が登場しています。
源泉の深さが100m程と浅いので昔から湧き出てたんですね。

岸和田とか1000mとかボーリングしたらしいし…。

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大正15年から採り入れたボーリング技術で
全国に温泉が広まったそうです。

白浜も、古くから伝わるのは湯崎地区で、
大正時代に大規模なボーリング工事で掘り当てたのが
現在の白浜温泉だそうです。

真っ白な白い砂浜の、白良浜からネーミングしました。

私が子供の頃、もっと真っ白だった記憶があるんですが、
何故真っ白だったのかは謎なんですって。
今は砂がやせ細り、オーストラリアから輸入しています。
グアムから取り寄せるともっと真っ白なのになぁ。

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2階も有ります。まあ展示するものが無いって感じで放置状態でした。

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周辺は平草原公園があり、散策コースがあります。
アスレチック遊具や展望台なども有り、むちゃくちゃ広い公園です。

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写真は桜並木

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蓮池

うだる暑さでこの辺で引き返しました。^^;

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巣だったはずの燕が戻ってきたそうで、大人の燕です。
人なれしていてかわいかったです。

つづく

白浜民族温泉資料館
和歌山県西牟婁郡白浜町平草原
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紀州博物館 小竹記念館 (和歌山県西牟婁郡白浜町平草原)

南紀白浜 白良浜海水浴場
南紀白浜 白浜温泉  露天風呂しろすな
ナギサビール直営店 バーリィ Barley
南紀白浜 ナギサビール工場
の続きです。

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ナギサビールでこの辺りに博物館とか資料館がないか聞いてやってきました。
殆ど人が居なくて快適といわれ、そういうの大好きです。( ^∀^)

紀州の名士・実業家の小竹林二氏のコレクションが寄贈された博物館で、
博物館というよりも美術館でした。

1973年に設立したそうでうが、建物は2000年に改築されて
とても綺麗です。

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コレクションは1300程あって、入れ替え展示でしょうね。
どれも傷みがないまっさらな状態のものばかりでした。

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歌川広重の富士三十六景

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伊万里焼(有田磁器)

とても大きな大皿です。どこもかけたりひびが入っていないのがすごい!
磁器は朝鮮から訪れた職人が焼いたそうです。絵が立体的になっています。

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磁器って石を粉々にして焼くんですねー知りませんでした。

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印籠のコレクション

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最後にお茶をいただいて…。
人恋しそうな受け付けの方と話をして盛り上がりました。
コレクションとは一切関係ない話だったんですけどね。^^;

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熊野水軍埋蔵金探し

毎年盛り上がるそうです。楽しそうですね。

紀州博物館
和歌山県西牟婁郡白浜町平草原2054−4
10:00~16:00(水木定休日)
大人 500円 小学生 250円 幼児 無料

南紀白浜 ナギサビール工場(和歌山県西牟婁郡白浜町)

南紀白浜 白良浜海水浴場
南紀白浜 白浜温泉  露天風呂しろすな
ナギサビール直営店 バーリィ Barleyの続きです。

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ナギサビールの工場へやってきました。

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ぱっと見た感じはレストランのようでお洒落な工場ですね。

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ナギサビールは有料で飲むことができます。大650円、小300円。
ちょっとしたおつまみやお土産も売られていました。

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希望すると予約なしで工場の案内をしてくれます。
ほんの5分程ですけどね。

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ラベルを張る機械。昔は手作業だったそうです。
昔と言っても20年程前ですが。

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炭酸ガスを注入しているタンク

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瓶は一度洗浄して密封状態で栓をするそうです。

ほぼ無人の工場。というかスタッフ3人でした。
一日5000本も作れるらしいです。

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のむ気はなかったんだけど…。アメリカンウィートを飲んでみる事にしました。

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見た目薄そうな気がしたんだけど、飲んでみると苦い!ホップがよくきいています。

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白浜の上富田の水

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小瓶は1本390円で売られています。
上富田の水は袋入りで売られていて変わっていますね。
1.3L130円でした。

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ビールは8本買いました。次の日全部飲みました。
苦さが癖になる味でした。

瓶はリサイクルしていないそうで、ピッカピカなんですよね。
捨てるのもったいないけど置いていてもしょうがないですね。^^;

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袋入りの水も購入しました。ペットボトルより経済的ですね。
せっかく冷えてるんですけど、家に持ち帰らないと飲めませんね。

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何か気に入って栓抜きも購入しました。

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ナギサビール
和歌山県西牟婁郡 白浜町2927-220
9:00~18:00

真田幸村父子の屋敷跡 善名称院 真田庵(和歌山県伊都郡九度山町九度山)

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真田幸村の屋敷跡に建つお寺真田庵に行ってきました。

真田幸村父子の屋敷跡は、松の木だけを残し
江戸時代寛保元年(1741年)大安上人によって創建されました。

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真田庵は路地を入った所にありますが、
この道路の右手に駐車場があり、そこから徒歩3分程です。

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真田幸村の家臣なども隣や近隣に住んでいたとか。

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隣は…要予約なのかな?真田そばがありました。
名前を聞いただけでなんだか美味しそうです。

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六文銭の紋が刻まれた門

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門をくぐった所

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真田地主大権現

毘沙門天と真田三代の御霊を合祀しています。
残した松の木ってこれかしら。

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善名称院

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八つ棟造りの重厚な三層城閣風の本堂

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関ヶ原の合戦で西軍に着いた真田昌幸(父)と幸村は
戦後この地に蟄居を命じられています。

父は1611年65歳でこの地で死没。
幸村は1614年監視の目を脱実大阪城へ脱出。
1615年茶臼山近くの寺で撃たれて死亡しています。

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宝物資料館は有料(200円)です。

真田庵
和歌山県伊都郡九度山町九度山1413
近くに無料駐車場有(トイレ付)
午前9時~午後4時

津波から民を守った濱口梧陵 稲むらの火の館 津波防災教育センター (和歌山県広川町)

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有田の光の湯の後は、広川町にある
津波防災教育センター 稲むらの火の館へ。

津波や地震について詳しく学べるとのことで
他にも色々とスポットはありましたが、こちらに訪れました。

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津波防災教育センター 稲むらの火の館へ到着しました。15:30でした。

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小泉さんって字が下手なんですね…。
訪れたことがあるのかしら?

皇太子がホントに最近ご訪問されたようで、写真がありました。(記事

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高麗燈籠のある庭園

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入場料は500円です。写真の木造の建物
濱口梧陵記念館建物は後から見ることになるんですが、
私達時間が無くて閉館時間となってしまいました。
15時半に来たのに…。ここには3時間は時間が必要だと思いました。

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とりあえず1階から。

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ゲームができるという事でやってみました。
地震が来たらどうすればいいのかのクイズです。

正直、考える時間が短くてハードルが高いです。

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認定書はクイズの正解数とか関係ないようでした。(笑)

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津波シミュレーション
長さ約16mの津波実験水槽です。


動画

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一度きりの大波ではこんなものかと思ってしまうなぁ。
次から次から大波が押し寄せてくるイメージがあるんですが。

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3D津波映像シアターで、2本立ての3Dシネマを見ます。(30分)
最終だからか私達だけの貸切でした。

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始めのシネマでは、津波でんでんこと言って、
初めからどこに非難するのか実際に避難場所まで
家族で行って、地震が来た時は家族を探さずに各自で避難。
近所の人が居たら非難するように呼びかけて、
車では絶対に逃げない事。という内容でした。

CGで津波が襲ってくる様子がかなりリアルです。

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2本目は実際にあったお話で、
1854年、安政の南海地震による大津波が広村(広川町)を襲いました。
醤油醸造業を営む大店の分家に生まれた濱口梧陵氏は、
稲むらを燃やす事で避難してくる人を誘導。
その後、またいつか訪れる津波に備え、大堤防を築いた人物です。

広川町は1946年の昭和の大地震で津波に襲われましたが、
この堤防のおかげで被害が最小限で済んだそうです。
こんな話全く知りませんでした。感動して涙が出ました。

広村堤防で検索すると何度も何度も津波被害があるではないですか。

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稲むらとはちなみにこれです。今でも見かけますね。
当時は藁草履を編んだり屋根に使っていたので貴重だったんです。

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3階は主に東日本大震災の時の写真や動画。
2階は継承の道等の展示物がありますが、メインは1階のようです。

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濱口梧陵記念館の方は土間シアターや土間なども有りましたが
時間がなく見ることができませんでした。
始めのゲームを大人なんだし省けばよかったかも。

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濱口梧陵氏の銅像

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その後、広村堤防へ行ってみました。

高さ5m、根幅20m、延長600mの大防波堤を安政2年(1855年)2月に着工し、
安政5年(1858年)12月に完成させました。
工費銀94貫344匁(1,572両)の私財を投じ、延人員56,736人の村人を雇用することで、
津波の被害で荒廃した村からの離散を防ぎました。(引用)

左側にちらっと写っている石垣は、室町時代に豪族畠山氏が
津波対策として、海岸に石垣を築いたもので
石垣は海面からの高さが約2.7メートルのものでした。

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赤門(防潮扉)

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広川町役場前にある浜口氏の銅像。
松明を付けて避難を誘導している様子です。

村人たちが避難したという広八幡神社はどこにあるのか解らず
帰ってから知りました。もう少しゆっくり散策したかったです。


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広川町へ行くには途中湯浅町を通りますが、
時間が足らず、車窓のみとなってしまいました。


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有田川温泉光の湯

津波防災教育センター 稲むらの火の館
和歌山県有田郡広川町広671
737-64-1760
午前10時~午後5時 (入館時間は午後4時まで)
ヤシの木PHOTO ALBUM 台湾旅行 (2014.2.19~21) グアム旅行 (2013.05.26~05.30) タイ旅行 (2010.11.10~11.14) グアム旅行 (2010.4.28~5.1) ハワイ旅行 (2008.3.27~4.2) 台湾旅行 (2006.7.1~3) サイパン旅行 (2005.4.22~24) ハワイ旅行 (2004.1.4~13) ハワイ旅行 (2001.9.24~31) ジャンル別まとめ 大阪府 北部・東部の おでかけスポット 大阪府 南部の おでかけスポット 関西 椎茸狩り、いちご狩り、 ブドウ狩り、潮干狩り、みかん狩り 西国三十三霊場 札所まとめ 関西BBQスポット 関西お花見スポット 記事に星があったら…
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