ぎゃるまま日記/ギャルママ日記(関西グルメブログ&おでかけ情報) 国内旅行・おでかけ‐和歌山

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大阪発!旅行やお出かけ、食べ歩きブログです。人混み苦手なのでメジャーなスポットより穴場が多いです!
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湯浅町めぐり⑤湯浅城址~古民家カフェ いっぷく(和歌山県有田郡湯浅町)

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湯浅城址へ行ってきました。写真は偽(笑)湯浅城。
国民宿舎になっていて温泉施設です。
この湯浅城の裏山が湯浅城跡です。

関連記事
お城が温泉!湯浅温泉 湯浅城(2017年08月09日)

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山田川

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湯浅城跡の入口に到着しました。

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少し登っていくと柵がされていて入れなくなっています。
電話を掛けると3分ほどで開けに来てくれました。

帰りは鍵を閉めて下山の報告と、山の中にある帳簿に
感想を書いてくださいとの事でした。

感想を書いてください。2度言われました。重要なようです。

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湯浅城は1143年に湯浅宗重氏が築城。4代目までの居城でしたが
1447年畠山氏攻め落とされたそうです。

手つかずの山をボランティアの方が整備して、
ちょっとしたハイキングができるようになっています。

時計と逆方向にぐるっと一周してくださいとの事。
約一時間ですって。うだる暑さでちょっとげっ!と思いました。

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曲輪12

ここは久遠の森というそうです。

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冠木門

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曲輪3 二の郭

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追手虎口

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湯浅城跡の石碑

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青木山の標高は78.5m。あっという間に山頂へ到着しました。

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堀切

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湯浅町を一望できる場所が2か所あるとの事でした。
いい眺めです。

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シーソーのようなものとテーブル。
山頂には到着しましたが、記帳をするという
ミッションが残っています。帳簿が見当たらず。。

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櫓台

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武者隠し

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もう一か所見晴らしのいい場所がありました。

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無事に一周を終えて…20分ほどで降りてきました。
入口すぐの所に帳簿がありました。
これに感想を書いて終了。うだる暑さだったので低い山で助かりました。

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湯浅城のイメージ図はこんな感じです。

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創立150年の耐久高校

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北町茶屋 いっぷくでお茶をします。

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江戸時代の醤油屋さんで土間があっていい雰囲気です。

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メニューです。食べ物の方が安い感じ?
隣に干物やさんがあって、そちらで購入したひものは
カフェ内でも食べられるんですって。

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私はクリームソーダ

メロンソーダってかき氷のメロンシロップと
炭酸水なんですねー。ぬる甘くて驚きました。
コーラーフロートにすればよかった。。

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ミルク金時のアイス乗せ

練乳たっぷりで美味しかったです。

時間は16時を過ぎていたので、湯浅めぐりはこれで終了。
レンタルサイクルは返却して、国道42号線で黒潮市場まで移動しました。

湯浅城跡
和歌山県有田郡湯浅町青木
(電話で開けてもらう必要があります。)

北町茶屋 いっぷく
11:00~18:30
定休日:月曜日(祝日の場合は営業。火曜日休み)
和歌山県有田郡湯浅町湯浅22
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湯浅町めぐり④湯浅おもちゃ博物館~金山寺味噌の丸新本家で醤油ソフトクリームと工場見学(和歌山県有田郡湯浅町)蔵カフェ

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しらす丼を食べた後、湯浅町では湯浅おもちゃ博物館にも入りました。
元は醤油醸造家の栖原邸だそうです。

入場料が200円入りますが、コーヒーとかき氷を食べて
400円だった気がします。

入館いただくと、 「おとな:駄菓子100円分もしくはコーヒー」
「こども:駄菓子100円分」 をプレゼントだそうです。

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中はこんな感じ。クーラーついてなくて暑いです。^^;

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アイスコーヒー

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みかん蜂蜜入りのかき氷。大盛りでしたがしゃりっとしたかき氷でした。
蜜はガムシロを掛けたような甘さ(爆)でも200円って安いですよねー。

こちらでは、しょうゆソフトがどこで頂けるのかお聞きして、
国道42号線まで出る事にしました。
その後、偽湯浅城ではなく、本物の湯浅城跡への行き方をお聞きします。

山城の入口に鍵が掛かってるので電話下さいとの事。
店番をされていた方の御主人が開けてくれるそうです。

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丸新本家に到着しました。国道42号線を通ってるとよく見かける味噌屋さんでした。

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ショップ内はこんな感じ。

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予約はしていないけど…。工場見学が自由にできます。

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醤油の匂いがします。関西最大級という杉の樽です。
しみ出さないものなんですね。

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醤油は大豆を湯がいて小麦粉、麹、塩、水を混ぜて
2年保管しているとできます。と書くと簡単な感じがしますね。

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九曜蔵

もろみの状態。かき混ぜる作業をまめにやって熟成されます。
通常1年~2年で完成します。

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かき混ぜる体験が有料でできます。

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醤油絞り

布を300枚使って約1週間圧搾機で搾ります。

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醤油作り体験は1080円です。

当日でも可能なので私はやりたいと言いましたが
夫に却下されてしまいました。

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体験されている方がいましたがキットがあるので
ペットボトルに水と一緒に入れるだけでした。

本当に大変なのはこれからで、毎日家で振って
かき混ぜる作業を最低9カ月。その後コーヒーフィルターで
絞る必要があるそうです。

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蔵カフェ

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おもちゃ博物館の方が本当に激ウマだと言っていた醤油ソフト

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食べてみたら本当に美味しい!
今まで食べたソフトクリームの中でもダントツの美味しさ。

クリームはくろさわ牧場とのコラボだそうです。

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喉が渇くのでゆずソーダー

飲んでも飲んでの喉が渇きます。^^

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醤油ソフトにかける醤油。掛け過ぎました。
これは要らない気がしました。

つづく

湯浅おもちゃ博物館
土・日・祝日10:00~16:00
大人(高校生以上)200円
子供(小・中学生)100円
和歌山県有田郡湯浅町679

丸新本家
和歌山県有田郡湯浅町湯浅1466-1
9:00〜16:00

湯浅町めぐり②甚風呂~湯浅まちなみ交流館(和歌山県有田郡湯浅町湯浅)

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湯浅町めぐりの続きです。大正時代に建てられた甚風呂へ。
土塀がひし形で変わっていますね。

江戸時代(1848~53)須井甚蔵氏が開業したといわれる公衆浴場。
何度か改装され、経営者が道後温泉好きで(?)
深い浴槽にしたとか。住居付きの銭湯です。

昭和60年まで営業されていましたが
現在は修復して一般に公開されています。
入浴はできません。

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銭湯なので入口が二つ。男湯から入ります。

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番台。入って座ることもできます。

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左側が男湯、右側が女湯です。本来は別々になっていて
ここは脱衣所ですね。少し狭い。

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銭湯の定番。古いマッサージ器。
古いと言っても家にもありましたよこんな感じのが。

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200円寄付するとストラップがもらえます。
黒のストラップを買いました。

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営業されていた頃は「戎湯」だったんですね。

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左上のつまみを回すと「休み」「明日もあります。」と
表示できるようになっています。
広告の湯浅信用金庫は合併されて今はありません。

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では浴室へ。男湯です。床は石造りで珍しい。
浴槽へは壁側からも入れるようになっていて親切設計。

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とても重い洗面器。戎湯と彫られています。

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「ゆ」と書かれた蛇口

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こちらは女湯。浴槽は二つあります。浅い方は子供用?
深い方は立って入るそうです。深くて怖い。私立てるかしら?

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女湯と男湯とつながっています。別々で沸かさなくていいし便利ですね。
もぐって女湯に入ってくる強者とか居なかったんでしょうか。

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浅い方の浴槽。

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洗面台

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浴室の中には扉があって、ボイラー室に。
初期はおがくずを使っていましたが、重油ボイラーに改造したそうです。
浴槽が小さいのでこんなに要るかなという感想。
銭湯って大変なんですね。

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裏側は住居スペースになっています。

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サンヨーのテレビとシャープのラジオ

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ポットもサンヨーで、炊飯器は松下だったかしら。
なんかピッカピカで新品みたい。

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蓄音機。現役で使えるそうです。

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二階へ上がってみました。

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お酒ではなく、しょうゆの徳利が展示されていました。

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昔の広告看板

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営業されていた頃の料金。

ボランティアさん、ずっと湯浅町に住んでるので
入った事があるのか聞いたら入った事ないとの事でした。

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甚風呂の向かいにある湯浅まちなみ交流館

「どうぞ休憩していってください。」と言われます。

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冷たい麦茶(一気飲み)ときゅうりなどをいただきました。

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梅味噌だそうで、とても美味しいです。
ここで売られていたので買いました。200円と安いです。

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缶ビールは250円。。昼間から出来上がってる人がいました。
暑いのでラムネを注文。

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キンキンで蘇りました!

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つばめの巣があちこちにありました。
まだ小さいけど飛び回っていました。

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交流館で買った梅味噌は早速きゅうりとおにぎりで食べました。
以前どこかで柚子みそをいただいたんですが、あれは甘すぎ。><
今回の梅味噌は甘くなくて美味しいです。大量に付けて食べてもいけました。

つづく

甚風呂
和歌山県有田郡湯浅町湯浅428
10時00分~12時00分, 13時00分~16時00分
休館日:水曜日(水曜日が祝日の場合は、その翌日)
年末年始:12月29日~1月3日は休館
入館料:無料

湯浅町めぐり①岡正~栖原海岸~角長醤油資料館~醤油仕込み蔵(和歌山県有田郡湯浅町湯浅)

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またまた湯浅町へ行ってきました。
3週連続阪和自動車道を使ったわぁ~。
いつも紀ノ川SAなので、今回は岸和田SAに立ち寄りました。

6:30なのでレストランは空いてない…。
適当に朝ごはんを済ませます。

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有料道路は有田ICで降りて国道42号線へ。
青木交差点を曲がると湯浅町はすぐでした。

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湯浅町は無料の駐車場がありますが、
細い小路ばかりで、うっかり間違うと弾丸バックをしなければいけなくなります。
なので私たちは駅前のコインパーキングへ。一日500円です。

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湯浅町の観光案内所で無料のレンタルサイクルをお借りします。

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煉瓦造りが印象的な銭湯「布袋湯」明治時代の銭湯です。
2015年までは営業していたんですって。
営業されていた頃は大人250円で入浴できたんですね。

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中は入れなくなっています。昔は9件の銭湯があって、
ここが最後の銭湯だったんですって。入った事のある方のブログを確認すると
相当レトロなようです。(こちら

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凄い扉を見つけました。

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レトロな建物を見つけました。
レストラン丸昌とうっすら見えます。
いつ頃営業をやめてしまったのか気になります。

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岡正(おかしょう)という無料休憩所

旧岡正酒店です。木造2階建瓦葺、江戸末期の建物です。
クーラーが効いていて涼しい。無人でした。

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湯浅町の歴史

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湯浅町を流れる山田川。海はすぐそこです。

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栖原海岸の方へも行ってみました。チャリンコですし。^^
ここから見える海は瀬戸内海の東側。紀伊水道です。

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普段は波の穏やかな海岸なんだそうです。
台風が接近しているのか結構波がきつかったです。
海水浴場もあるんですねー。とても綺麗な海でした。

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私達はチャリンコでしたが、車を停めるスペースも結構ありました。
シーカヤックのメッカだそうです。

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ここからの眺めは和歌山県の夕陽100選にも選ばれているんですって。
小島が沢山あります。


端崎と言って半島のようになっています。
行きは海側を廻って帰りは栖原海水浴場あたりで山側から戻りました。
自転車だといい運動になったなって距離。徒歩はしんどいと思います。

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ぐるっと廻って栖原坂を登ってきましたが
チャリンコでも結構大変でした。

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幸神社

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無人の野菜販売。100円と激安。

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大仙堀(醤油堀)

殆ど水が無い状態ですが船が浮かんでいました。
かつては醤油の運搬に利用されていたそうです。
堀の向こう側にあるのは角長です。
この辺りに来ると醤油と味噌が混じったようないい香りがします。

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北恵比須

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角長民族博物館

入館は無料です。角長のスタッフさんが湯浅醤油の歴史を教えてくれます。
写真撮影は不可でしたが、醤油の事とても勉強になりました。

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1254年(鎌倉時代)信州の僧、覚心(かくしん)は、
中国で教わった径山寺(きんざんじ)味噌の製法を、
湯浅の村人に教えていました。ある時、水分量を間違えて醤(ひしお)に
溜まった汁を捨てていましたが、それが美味しいと気づき、
あえて水分量の多い味噌を作るようになったのが、「たまりしょうゆ」なんだそうです。

元々は由良町で醤油を作りました。
なので本当の発祥地は由良町ですが、水が適さなかったため、
隣町の湯浅で作られるようになりました。醤油は中国発祥ではなく日本なんですね。

江戸時代、湯浅町には醤油屋が92軒あったそうです。
関西の食材は高級品とされ、江戸のものは「くだらない物」と扱われ、
上方から江戸へは「下り醤油」として高額で醤油が売られていました。
その後、江戸でも江戸の人にあった醤油が作られるようになったそうです。
ヤマサも湯浅発祥だそうですが、気候が湯浅と似ている千葉へ
江戸時代に移っていったそうで、千葉は醤油の企業が多いそうです。
ヤマサ初代社長の濱口儀兵衛邸は、稲村の火の館になっています。

関連記事
津波から民を守った濱口梧陵 稲むらの火の館 津波防災教育センター(2015/08/19)

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角長は1841年の創業で、現在5代目です。
他はお店をたたんでしまい、湯浅では一番古い醤油屋さん。
創業のきっかけは丁稚奉公でのれん分けなんだそうです。

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北町通り

湯浅町駅一帯は「重要伝統的建造物群保存地区」として
国の指定を受けているので、昔の街並みがそのまま残っています。
いい雰囲気ですね。

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湯浅醤油 職人蔵

1866年 岡谷彌左衛門建築の仕込み蔵が保存されています。

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100年以上前に実際使われていた醤油製器具が展示されています。

醤油は2年寝かせる必要があるんですが、今の安い醤油は
4か月ほどでできるそうです。透明の醤油で色はカラメル色素で染めているとか。。
大量生産技術を生み出した会社は大きく成長しましたが、
角長さんは細々と営業を続けておられます。
道場六三郎さんなどの有名シェフも角長の醤油を使っているそうです。

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話を聞いていると角長の醤油がどうしても欲しくなりました。
生醤油と刺身醤油を購入。右側の方がレトロでお洒落な容器です。

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あまり人なれしていない猫ちゃん3匹いました。

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早速角長のさしみ醤油を使ってみました。
思ったより濃くなくて美味しかったです。

つづく

岡正 おかしょう(湯浅町湯浅37番地)
開館時間:午前10時~午後4時
休館日:水曜日、年末年始

角長
和歌山県有田郡湯浅町湯浅7
9:00~12:00、13:00~17:00

西国三十三所 巡礼の旅 日帰り〔1番〕(6)古道歩きの里・ちかつゆ(和歌山県田辺市中辺路町近露)

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最後に訪れたのは古道歩きの里・ちかつゆです。

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道の駅の中でもとても広いです。

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観光案内もあって、中辺路の古道歩きコースなんかも
ガイドしていただけるそうです。

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賑わい通り
売店などは予約があった時だけの営業の様です。

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うさぎ小屋

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レストランもあります。30分では無理よねぇ。
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道の駅の中にスーパーがあります。結局コーヒーのみ。

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初めのバス車内販売で、道の駅ちかつゆの
焼きさんま寿司を注文していました。

A-CORPでは生のさんま寿ししか売られてなかったので
注文していてよかったー。

隣の方からパンのおすそ分けをいただきます。助かりました。(空腹で)

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注文を受けた分しか作らないという焼きさんま寿司。
お土産に持って帰るつもりが車内でペロッと食べてしまいました。
2つ買えばよかったです。><
厚みもあってめちゃくちゃ美味しかったです♪

私、JRで帰れるので三国ヶ丘で降りましたが
帰りも空いていて、19:30頃駅に着きました。

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西国巡礼のツアー。第一回だけめちゃくちゃ安いですね!
2回は2,3,4番のみで9000円ですって。
お弁当じゃなくて黒潮市場ですって。何が食べられるんでしょう♪
3回は、5~8番で11000円でした。

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古道歩きの里・ちかつゆ
和歌山県田辺市中辺路町近露 1810-1
9:00~18:00(冬期:10:00~17:00)
ヤシの木PHOTO ALBUM 台湾旅行 (2014.2.19~21) グアム旅行 (2013.05.26~05.30) タイ旅行 (2010.11.10~11.14) グアム旅行 (2010.4.28~5.1) ハワイ旅行 (2008.3.27~4.2) 台湾旅行 (2006.7.1~3) サイパン旅行 (2005.4.22~24) ハワイ旅行 (2004.1.4~13) ハワイ旅行 (2001.9.24~31) ジャンル別まとめ 大阪府 北部・東部の おでかけスポット 大阪府 南部の おでかけスポット 関西 椎茸狩り、いちご狩り、 ブドウ狩り、潮干狩り、みかん狩り 西国三十三霊場 札所まとめ 関西BBQスポット 関西お花見スポット 記事に星があったら…
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