ぎゃるまま日記/ギャルママ日記(関西グルメブログ&おでかけ情報) 国内旅行‐静岡県

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大阪発!旅行やお出かけ、食べ歩きブログです。人混み苦手なのでメジャーなスポットより穴場が多いです!
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伊豆急2100系リゾート21~伊豆河津桜まつり~峰温泉大噴湯公園~城山公園~こまき屋

道の駅 開国下田みなと(ベイステージ下田)~伊豆クルーズの続きです。


下田で伊豆クルーズを楽しんだ後は、お土産などを購入し、伊豆下田駅へ移動。
伊豆急下田から、~伊豆急河津へ移動することにしました。

伊豆急行は、伊豆下田駅だけなのか、
電車が到着する直前まで、ホームに入れないんですよね。
出口と入口も改札が分かれているし…。

旅市で発行して頂いたチケットは、伊豆急線 “下田~伊東 ”間の乗車券と、
“下田~東京 ”間15:00発、特急踊り子号の乗車券と指定席券でした。

“東京~下田”までは一応ノンストップですが、
“伊東~下田”間は、伊豆急行となるので、このチケットの組み合わせになるのです。

時間はまだ10:40でしたが、伊豆急の乗車券には指定時間はなく
途中下車可能と書かれています。

特急踊り子号は15:00下田発指定でしたが、踊り子号は河津にも停まるので、
河津から、15:12に乗る事ができるのか念の為確認。

大丈夫との事なので、早めに電車に乗って河津へ向かいます。
各駅停車だと、伊豆下田~河津間は4駅です。


私がたまたま乗ったのは、伊豆急行 リゾート21 でした。


この電車、前と後ろの車両が展望席になっていて、窓がとても広く、
運転席との間がありません。

伊豆急は、海に面したパノラマシートや、リゾートドルフィンなど、
乗っててワクワクする電車が沢山あるんですね。


私は張り切って、一番前の席をゲット(笑)

運転士さんの指差呼称がよく聞こえました。

動画も撮ってたんだけど(爆)トンネルが多く、自分が写ってしまって台無し。
全部消してしまいました。^^;


15分ほどで河津に到着。

改札で、「途中下車です。」と告げると、切符は回収されずにすみました。(笑)


第22回 伊豆河津祭りは、2012年2月5日から3月10日まで開催中です。
私が訪れたのは、2月17日。

河津桜は日本で一番早咲きで知られている桜ですが、今年は2週間ほど遅れているとか。

下田市観光協会のボランティアの方に、入口の3本だけしか咲いていない。
と聞いていたんですけどね。

これだけの人が集まるのは、日本で一番早咲き。だからでしょうか。
集まると言ってもまばらですが。


唯一咲いていた、河津駅から一番近い、3本の桜

背が高い木なので、上手く撮れませんでした。


河津桜祭りの会場はとても広いです。

でも、健脚(?)の私は殆ど全部廻れたと思います。


会場沿いの民家前では屋台が沢山出ていました。

よく見かけたつるし雛。
殆ど店主さんの手作りのもので、1本1000円が多かったです。


色々と出店があるんだけど、声を掛けられると
買わなきゃいけない気がして(爆)素通りでした。(スイマセン。)

食べたいと思ったきのこ汁は、店員さんがおらず。。
金目鯛の干物5匹1000円というのに惹かれ、買いたかったんですが、
買おうかなと思った所に限って、声をかけてくれないの。><

結局屋台では何も食わず買わず。


河津桜並木は、河津川沿いにあります。河津川は、とても綺麗な川でした。

桜のつぼみは膨らんでいて、もうすぐ一気に咲きそうな予感。

残念ながら、今しかない私。
生きているうちに、二度来る事はなさそうだと思うと
妙に寂しさを感じてしまいました。

そんな寂しい事を考えなくてもいいのにねぇ。


河津町には、無料の足湯が3つ。
峰温泉公園内の足湯も含めると、4つの足湯があります。

写真は河津川沿いにあるさくらの足湯処


源泉は“峰温泉”で、「ナトリウム・塩化物温泉」との看板がありました。
9:00~16:00まで営業しています。


豊泉の足湯処

こちらも峰温泉が源泉の足湯です。
荷物を置くロッカーがあるのが入りやすそうですね。


車いす専用の足湯もありましたが、どうやって利用するのかな。


峰温泉大噴湯公園へ到着

本来火曜日と金曜日は定休日ですが、
桜まつり期間中は営業しているとの事でした。

駐車場は有料ですが、入場は無料でした。


公園案内図です。


全体的に綺麗だと思ったら、2009年に開館したばかりなのですね。

でもこの大噴湯は、大正15年11月22日に、地上50mの上空を噴きあげて
突然誕生した自噴泉だそうです。それ以来80年以上、
毎分600ℓ、100℃の温泉が湧き出しています。


峰温泉公園内の足湯


泉質は、弱アルカリ性単純温泉だそうです。


とても寒い日だったのですが、あったかいベンチはありがたいです。
悴んだ手がぽかぽかしてきました。


面白いテーブルを発見しました。

70度の温泉が出ていて、ここに缶詰のおでんやおしるこを入れて温めるそうです。


甘酒でやってみたかったのですが、甘酒は缶では売られていませんでした。
私は生卵を購入。2つで100円でした。1つじゃ駄目だそうです。


温泉卵の湯は、自噴湯の所から直接温泉が出ていますが、100度と高温。
温泉卵ではなく、大噴湯卵(笑)を作る事ができます。


10分ほどで温泉卵 大噴湯卵が出来上がるとの事でした。


熱くなった卵を冷やす冷やし水もあります。


温泉卵は…ピントが合っていなかったので写真がないのですが、


卵の殻について食べられない白身部分が多く、黄身しか食べていない状態…。
スプーンがほしい所でした。

もったいないので、もう一つの卵はもう少しゆでて、完全にゆで卵にしてしまい、
持って帰る事にしました。

写真の甘酒は、100円と良心的。
甘さ控えめの生姜の入っていない甘酒で、後味もすっきり。美味しかったです。

ぎゃるまま日記 (ギャルママ日記) -大噴湯
噴き上げが始まりました。

たまたま、卵を食べたり、甘酒を食べた後に丁度始まりましたが、
時間は一時間おきなんだそうです。

9:30、10:30、11:30、12:30、13:30、14:30、15:30

月、水、木、土、日曜日の週5日の噴き上げで、1回の噴き上げは約1分ほどです。

私が見たのは14:30の回でした。


噴湯の様子はこちら

浸けている温泉卵処が水浸しになっています。

この後風向きが変わり、噴湯がこちらに直撃w
暖かいのかと思ったら冷水。すぐ冷えちゃうんですね。


その後はまたぶらぶら。
まだ行っていなかった、河津三郎の足湯処へ立ち寄ります。

こちらも無料の足湯です。営業時間は他より長く、9:00~20:00まででした。


ちょこっと覗いてみると、誰もいない…。

入って行くことにしました。


ここは、かなり眺めがいい足湯です。

目の前には河津川と、河津浜の合流地点、浜橋が見えます。

河津浜海岸はとても波が荒く、波乗りをしている人もいました。


ここの足湯は峰温泉ではなく、“谷津温泉”で、
泉質は「ナトリウム塩化物泉」との事でした。

ちょっとぬるっとしていた気がします。

ここの足湯は熱い湯で、気持ちがいいです。
上半身に冷たい風を浴びながら、足だけ暖かくて不思議な感じ。

中々上がれなくて(笑)長湯しましたが、ゆっくりと全身ぬくもりました。


その後、河津駅の方まで戻り、昼食を食べるお店を探します。
調べてから来ればよかったなぁ。

こちらはこまき屋という和食のお店です。


メニューは…他にも色々あるんですが、私は天丼を注文。


天丼 1050円 味噌汁、漬物、冷ややっこ付き

食べる前から、濃そうだな。と分かる匂いが。

味噌汁はカニの味噌汁。
通常ラッキーなのかも知れませんが、私はカニ汁苦手なのです。(カニは好き)


他の方が注文していた、とろろそばがとても美味しそうでした。
天城わさび付きで…。天丼にこだわったのが間違いでした。w


その後、まだ時間があったので、河津城跡公園へ向かう事にしました。
道を尋ねると、「城山登るの??」と驚かれます。

城跡公園って山登りなんだ…。でも徒歩25分って書いてあるし。
と思って行ってみたら、本当に山登りでした。

おそらく、山には私一人しかいなかったと思います。


山頂到着。額には汗(笑)

徒歩で25分なんて…。私は何分かかったんだろう。

苦痛の時間は長く感じるもので、実際は25分程だったのかも知れませんが。

城山山頂は、180mでした。


山頂からの眺めはこんな感じ。

右の大きな山は、天峰山といいます。


河津城は…昔はこんな感じだったんですね。

写真を撮ったら早々に下山。下山は15分ほどでした。

駅に着くと、まだ乗車時間まで40分もありましたが、
もうくたくただったので、風が吹き荒れる駅ホームでじっとしていたのでした。(笑)

携帯の万歩計を見てみると、この日歩いたのは28234歩でした。w

駅で思いだしたのは、『伊豆の踊り子』に会えなかった事。
河津で会えると聞いていたのに…。平日だったからかしら??


ホームで電車を待っていると、熱海行きのリゾート21が来ました。
今度はブルーでした。



大阪から…。こんなに安い運賃で来れるんですね。へ~どういうルート??
無知は損だなぁと思ったのでした。

つづく

伊豆河津桜まつり
2012/2/5~3/10
伊豆急河津駅すぐ


峰温泉大噴湯公園
静岡県賀茂郡河津町峰446-1
9:00~16:00(火曜日・金曜日定休日)
入場無料(駐車場500円)

昼総合点★★☆☆☆ 2.5
そばの庄 こまき屋
静岡県賀茂郡河津町浜114
11:00~20:00
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伊豆下田旅行 道の駅 開国下田みなと(ベイステージ下田)~伊豆クルーズ

伊豆下田温泉 ホテル山田屋 の続きです。


ホテルをチェックアウトした後は、ホテルの送迎バスを利用しました。

伊豆クルーズに乗船したいので、伊豆下田駅へ送迎ではなく、
“ 道の駅 開国下田みなと ”へ送迎してもらいました。

8:45の送迎だったので、伊豆クルーズ1便(9:10出航)に丁度間に合います。
ホテル前には、下田駅や、道の駅へ向かうバスも停車するようです。

今思えば、時間がたっぷりあったというのに、ホテル近くの玉泉寺、
松陰、ハリスの小径などを先に探索してからクルージングに行けばよかったです。

玉泉寺には、変わった洞窟のようなものもちらっと見えたんですよね~。
道の駅から、玉泉寺へはちょっと遠いようでした。


ベイステージ下田 道の駅 開国下田みなとへ到着。


伊豆クルーズ の乗船申し込みはこちらで行います。
大人1000円、小人500円。
乗船所要時間は20分。運行時間は下記です。
9:10、9:40、10:10、10:40、11:05、11:30、12:30、13:20、14:05、14:50、15:30
私が乗船したのは9:10からの第一便。
私以外にもう一組しか乗客はいないようでした。


黒船「サスケハナ」をイメージしたクルージング船

実際に下田に来航したのはサスケハナではなかったそうですが、

サスケハナが断然人気があるからのようです。


向かいには、海上保安庁の船も停泊中でした。


下田港の海は澄んでいてとても綺麗です。
海底まで見えました。


さすが、漁業が盛んな港だけあり、伊勢海老やアワビ、とこぶしなどが摂れるのですね。
もちろん採取は禁止ですが。


乗船時刻になったので、乗り込みます。

黒々としたボディはなかなかの迫力。



船内1階はこんな感じ。


2階へあがるには、別で400円要るそうです。

上がろうと思ったのですが、もう一組の方が上に上がられたので、
私は1階へとどまります。1階は私一人の貸し切り状態。


カモメ・とんびの餌が売られていたので購入しました。


クルージングでは、伊豆七島を眺める事ができるそうです。
肉眼では、大島がよく見えました。


餌やりに夢中のため、案内を全然聞けなかったのですが、気になる洞窟もありました。


船は出航。どこにもカモメがいないけど…と思っていたら、
出航と同時にうみねこ、トンビが船の後を付いてくるようになりました。


手から直接餌を取らないものの、かなり近くまで接近してきます。


宙に浮いているみたいです。まじかで見ると凧揚げをしているような気分。


つぶらな瞳がとても可愛い。しつこくアップしてスイマセン。^^


トンビもいます。

でも、うみねこ程近づいてこないですね。
しばらく船が進む内に、トンビはいなくなりました。


動画もあるので、よかったらごらんくださいね。


クルージングの後、道の駅のバス停はどこだか分からず、
歩いているうちに伊豆急下田駅へ到着。道の駅からは10分ほどでした。

道の駅から伊豆下田駅とは反対方向にも、お立ち寄りスポットがあったというのに、
後から気付いたのでした。

つづく

伊豆クルーズ
大人1000円、小人500円所要時間20分

伊豆下田温泉 ホテル山田屋 (静岡県下田市)

伊豆下田旅行 寝姿山自然公園 下田ロープウェイ

の続きです。

時間は16:00。まだまだ探索できる時間帯でしたが、結構疲れたので、

ホテルへチェックインすることにします。


私が宿泊したのは、下田温泉 ホテル山田屋

旅市で、下田旅行を申し込むと、このホテルになるようです。


駅からはちょっと歩ける距離ではなく、送迎バスを利用します。

山田屋のお迎えは14:30~17:30まで。

伊豆下田駅を出て右側。バス停やタクシー乗り場の奥に、送迎バスが止まっています。


特に予約をしなくても乗る事ができましたが、予約はした方がよさそうです。


私が乗ると、すぐに出発してもらえました。


下田温泉 ホテル山田屋


夏場はプールも利用できるようでした。


フロントと売店


1階にはゲームセンターやロビーがありますが、コンパクトに収まっている感じです。


私が案内されたのは、301号室


客室はこんな感じ。


ホテルとの事でしたが、和室の旅館。(?)

一人なのに十二畳の広い部屋で、とても綺麗。


部屋は全室オーシャンビューです。湾なのでとても穏やか。


オーシャンビューで開放的なバスルームもあります。


冷蔵庫は、下にスペースがあるので、買ってきた物を冷やしておくことができるんですね。

冷凍庫もあるし…。やはり干物を買っておくべきだったな~。


お茶を入れて頂きました。


結構何度も新しい急須とお茶を持ってきてくれるんですよね。

喉がよく乾く私には嬉しいサービス。

浴衣とタオル


タオルはこれだけで、何度も温泉に入りたい私にはちょっと少ないかな。

でも何度も乾かして使いました。経済的でいいですよね。


チェックインの後は、さっそく1階にある露天風呂へ。


どうしても、日が暮れるまでには入っておきたい私。


ここの温泉は、24時間(チェックインから朝9:00まで)いつでも利用できるのです。


3度入りましたが、平日だったためか、貸し切り率が高くて寛げました。

結構宿泊客はいたけどなぁ。


女湯の内風呂です。


下田温泉は、単純温泉で、低張性弱アルカリ性泉だそうです。

無味無臭でしたが、加温、加水、ろ過はしているようです。


露天風呂


立ちあがると、海も望めます。


露天風呂の方が内湯より温度が熱く、長湯できませんでした。


2階には、貸し切り温泉があります。


宿泊者は1回のみ、40分間貸し切る事ができます。


私も張り切って貸し切りましたが、大浴場へ入ってすぐの結構ハシゴです。^^

大浴場でも貸し切り状態だったんですけどね…。


体も頭も洗った後だったし、40分どころか、頑張っても10分で出てしまった私。


貸し切り風呂は、桧風呂。


露天はありませんが、天窓があって明るく、とても気持ちがいいです。


夕食は、17:30か18:00との事で結構早め。

私は18:00 にしていただきましたが、まだお腹も減っていない状態でした。


団体客などは、2階の宴会場で食事を取る事もできますが、

山田屋は、基本的にお部屋食のようです。

一人旅には嬉しいですよね。しかも、料理が一気に登場するのも嬉しいです。


せっかくのお料理なのに、写真がどれもぶれていて、なんでだろう…と思ったらAモード。

普段ならピンボケにならないんですが、手がどうも震えてしまう。w

オートで撮ればよかったです。><


食事と共に、おひつに入ったご飯も出してもらえました。

ご飯と一緒に食べたい料理ばかりなので、これは嬉しい。


お米は、石川県産だったかな?

美味しくて4杯も食べてしまいましたよ。(って↑小盛りなんですけどね。)


お品書きはありませんが…


たこわさに合鴨、サザエ


サザエが苦手なんですが、苦手な苦みがなくて美味しかったです。

合鴨も、ご飯がススム(笑)


お造りは、甘エビ、はまち、トロ


トロに感動。はまちは好きじゃないけど、でも完食。w


金目鯛の煮物


ホクホクでとても柔らかい金目鯛でした。

味付けがとてもいいんですよ。まいうー


ご飯が進んでしまうので、全部食べきれるか不安になります。


キンメダイの水たきです。


下田のキンメダイはホント美味しいですね。皮ごと頂きました。


ただ…金眼鯛が2品かぶっていて、揚げものがなかったんですよね。

お昼に天麩羅を食べられなかったので(笑)ここは天麩羅にしてほしかった気分。


でもどれも美味しかったです。ほぼ完食しました。


食べ終わった器は、部屋食で女ともなれば、ついつい御膳に片づけてしまいますね。

食後はフロント9番に連絡を入れて食器を下げてもらい、お布団をひいていただきました。


デザートのプリンと食後のビール


またお風呂に入ったりしてお一人様を満喫。

朝食は、7:00と8:00だったかな??私は7:00にしていただきました。


朝食も部屋食なんですよね~。

食事を運んだと同時に、布団もあげられてしまったのは、

二度寝しようと思っていた私にはちょっとショック。(言うのも恥ずかしく。)


またしてもピンボケの写真です。(悲)

あじの干物


毎日食べても飽きませんよね。

焼き魚を食べるとホント日本人でよかった~と思います。


朝食後はまた温泉に入り、8:30にチェックアウト。

8:45の送迎バスに乗ります。


駅までの送迎ですが、駅とホテルの中間にある、道の駅下田で降ろしてもらい、

伊豆クルーズに乗船しました。


つづく

下田温泉 ホテル山田屋

静岡県下田市柿崎40番61号

0558-22-2005

伊豆急 下田駅から送迎あり


チェックイン14:30チェックアウト10:00

料理は部屋食17:30~18:30

お迎え14:30~17:30

送り8:45~10:00

伊豆下田旅行 寝姿山自然公園 下田ロープウェイ

ペリーロード~ペリー上陸の碑~石亀水産~舟宿角谷跡~平井製菓ハリスの牛乳あんぱん

の後は、伊豆急 伊豆下田駅すぐの所にある、

伊豆下田旅行 寝姿山自然公園 下田ロープウェイ へ 。


入口の後ろに見えるのが寝姿山。

ロープウェイは、大人1000円、小人500円ですが、

駅や観光協会に割引券があったので、往復900円で乗車することができました。


下田ではよく目にする寝姿山。


とんがった岩の部分が鼻にあたり、ロープウェイの山頂が胸部分。

女性が仰向けに横たわっている姿に見えるから「寝姿山」なんだそうです。


写真は海につながる稲生沢川より撮影。


乗車まで10分ほど時間があったので、外に出たり、売店を物色して時間をつぶします。

ロープウェイは15分間隔の運行。私が乗ったのは15:30でした。最終は16:30。


私以外には、2組のお客さんのみ。ロープウェイを使えば山頂までは約3分です。


寝姿山自然公園の地図


広い気がしますが、ゆっくり散策しても30分くらい。

迷路は閉鎖中でした。


殆ど人の居ない遊歩道を渡って散策します。


寝姿山展望台からの眺め。看板には、富士箱根伊豆国立公園寝姿山 とあります。


目の前の半島は須崎半島。須崎の御用邸もあるそうです。


真ん中にある島は犬走島。左手前にあるのがみさご島。


奥のほうに点々と(見えない??)しているのが伊豆七島です。

大島、利島、新島、三宅島、御蔵島、式根島、神津島。


住んでる人もいて、住所は東京都なんですね。


伊豆大島に行きたいな~。下田や熱海、東京から出ている船→東海汽船 もあって

いつか上陸してみたいと思いました。


寒桜が咲き始めていました。3分咲きくらい。花弁が小さくてとても可愛いです。

石割楠木


難関突破の石割楠と書かれていました。


石を割って出てきた楠ですって。難関を突破できるご利益があるとか。


黒船展望台


アメリカ、台北、富士山の方向を示しています。w


富士山は65km離れているそうです。


黒船展望台からの眺め


黒船見張所跡


1849年江戸幕府が寝姿山の山頂に見張所を設け

日夜を問わず黒船の警戒に当らせた場所です。


見張りはしたものの、大砲もあったのかな?

この大砲は、米国船にあったのもで米国製でした。

愛染明王堂


奈良県法隆寺にある夢堂を小さくしたものだそうです。


下岡蓮杖写真記念館


下田生まれの下岡蓮杖さんは、ペリー来航以降、西洋の写真技術を学び、

日本の写真技術の近代化を招いた人物です。


残念ながら休館中でした。

帰りは16:00のロープウェイに乗りました。

ゆっくり廻ったつもりが30分。お立ち寄りスポットですね。

ホテルチェックイン前に訪れておいてよかったです。


続く


伊豆下田旅行 寝姿山自然公園 下田ロープウェイ

静岡県下田市東本郷1-3-2

9:00~17:00

大人1000円、小人500円

伊豆下田旅行 ペリーロード~ペリー上陸の碑~石亀水産~舟宿角谷跡~平井製菓ハリスの牛乳あんぱん

伊豆下田旅行 八幡山 宝福寺(唐人お吉記念館)~御菓子司 雑賀屋~了仙寺 の続きです。


写真は、ペリーが歩いたとされる、ペリーロードです。


古い情緒ある道が500m程続いてます。


新しく建てられたなまこ壁の家もありますが、空襲の被害があまりなかったため、

当時のまま残っている古い建物も多くありました。


営業している店舗は数店。海鮮丼のお店が多かったですね。
海へ続く運河沿いを歩きます。


下田港へ到着。


下田駅のすぐ近くに港があったんですね。突然現れた海に驚きました。


写真の三角の山は、下田富士だそうです。


ペリー艦隊は7隻の船で次々と下田に入港したとの事です。


「ペリーの初上陸は下田だったのかぁ。」と勘違いしそうですが、

神奈川に黒船が来航。開国を求められた日本は、

下田を開港地として指定した港というわけです。


日米友好の灯


2004年日米友好150年を記念して、ペリー生誕地であるアメリカローランド州から

送られた灯りです。


ペリー艦隊来航記念碑


ペリーは、日本の鎖国を開国へ導いた事で、知らない人はいない程有名です。


もしこの動きがなかったら…。日本はどうなっていたでしょうね。


この鼻黒と言われるペリー上陸地のすぐ後ろには、下田公園(下田城跡)があります。

お城大好きなので、是非訪れたかったのですが、後で知ったので訪問できず。

その後、下田名物の干物を試食。訪れたのは、石亀水産 さんです。


表からは一見営業しているのか伺えない佇まいですが(失礼)

まだ現役で使われている古い建物って、私は好きなんですよね。


私一人のために焼いて用意してくれていた、“アジの一夜干し”と、

“きびなごの一夜干し”を試食させていただきました。


厚めの身がほくほくでとても柔らかいのです。きびなごも最高でした。グッド!

醤油なんか絶対要らないDASH!なんで干すとこんなに美味しくなるのかなー。


きびなごは4本が串にささった状態で60円(だったかな?)

アジの干物も160円(くらい)と良心的なお値段でした。


とても気に入ったのですが、ナマモノですし、旅行初日ですからね。。

それでも買って帰ればよかったと後で悔やむことになったのです。><


イカの塩辛を作っているご主人。


こちらは、明治20年から続く酒屋さん、土藤商店。


中を自由に見学することができます。


試飲させていただいたのは、懐かしい養命酒に似た味のお酒


保命酒というお酒で、病に耽っていたハリスさんも飲んだとか。


軽く感じましたが、13度もあるそうです。美味しい~。

電車旅なので、荷物の事を考えると、購入は断念しました。しょぼん

この辺りでは、一部の民家が温泉を引いているそうです。

家から温泉が出るのは私の憧れラブラブいいな~。


こちらは足湯ではなく、手湯で結構ぬるめです。

日新堂さんの前に設置されています。

1863年、勝海舟、板垣退助が宿泊した船宿跡です。

現在は居酒屋さんが営業されていました。

ハリスの足湯


9:00~21:00まで営業の無料の足湯。


単純泉の温泉で、足の冷えにいいそうです。


ちゃんとロッカーもあり、近くの売店ではタオル(50円)も売られているそうです。


ハンティングバスケット通り


とは勝手に私が名付けましたが、この道一帯にあるお家は、

表にハンティングバスケットを飾っています。


蛇口をひねるだけで、全ての植木に水が行き渡るように工夫されています。


すぐに枯らしてしまう私でも、このスプリンクラーを導入すれば花を育てられるかも。


平井製菓


本店と、観光協会前に2店舗あります。


和菓子の試食を頂きます。

どれも美味しかったのですが…私が気に入ったのは下記。


ハリスさんの下田あんぱんでした。  


4種類あったと思うのですが、“ハリスさんの牛乳あんぱん”、“下田あんぱん(こしあん)”

を購入。各190円でした。


ミルクあんぱんはキノコ型で、中には塩味のきいたあっさりとした餡子。

その上に、バタークリーム(ミルク?)を乗せたパン。美川憲一さんも絶賛だったとか。


家族に買って帰ったのですが、美味しいと評判でした。


ここで下田市観光協会のボランティアガイドさんと別れを告げて、一人行動となります。


続く

平井製菓

下田市2丁目11-7

9:00~19:00


石亀水産

静岡県下田市2丁目7-18
9:00~17:00


下田市観光協会

静岡県下田市外ヶ岡1-1

0558-22-1531

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