ぎゃるまま日記/ギャルママ日記(関西グルメブログ&おでかけ情報) 登山・山登り‐京都府

ぎゃるまま日記/ギャルママ日記(関西グルメブログ&おでかけ情報)

大阪発!旅行やお出かけ、食べ歩きブログです。人混み苦手なのでメジャーなスポットより穴場が多いです!
2017年10月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年12月
TOP ≫ CATEGORY ≫ 登山・山登り‐京都府
CATEGORY ≫ 登山・山登り‐京都府

石清水八幡宮 紅葉狩り~男山ケーブル 男山ハイキング (京都府 八幡市)

京阪八幡駅から男山ケーブルに乗って、石清水天満宮へ行ってきました。

高低差80m、約400mの道を3分程上ると、男山山頂に到着します。(片道200円)


ケーブルは、京阪電車のミニチュアみたいで可愛かったです。


(低い山なので、徒歩でも10分程上れば山頂まで上れます。)


山頂駅からは、3つの道に分かれていますが、結局は境内にたどり着きます。


写真(左)の、駅から正面にある階段を上ると、展望広場になっていて、

谷崎潤一郎の文学碑が建てられていました。


男山展望台からの眺め


淀川に繋がる桂川、宇治川、木津川の三川や、京都市内を一望できます。

この日は視界もくっきりで、後ろの比叡山?がとても綺麗に見えました。


紅葉の名所ではありませんが、この辺りも紅葉が綺麗でした。

(落葉しかけでした。)


春は桜、梅雨時には紫陽花も楽しめるそうです。


裏参道から、うっそうとした竹藪を通り、

ゆるい上り坂を上って5分程で、境内に到着しました。

岩清水八幡宮の南総門(左)と、本殿(右)


石清水八幡宮は、日本三大八幡宮の一つだそうです。


重要文化財に指定されている、校倉(あぜくら)


楠の大木がありました。


石翠亭(休憩所)の近くから、ちょっとした散策ルートが沢山続いていて、
紅葉がとても綺麗でした。


左の塔は、涌峯塔(ゆうほうとう)

発明家のトーマスエジソンの碑もあります。


エジソンは、白熱灯の発明で有名ですが、

石清水八幡宮に自生している竹を使って実用化が可能になり、

八幡の竹を輸入し続けたそうです。


右の写真は・・・誰なんでしょうね。


「せせらぎルート」や、「ひだまりルート」、「こもれびルート」等、

八幡駅や、お隣の橋本駅へ行くルートがあります。


私はせせらぎルートを歩いてたんですが、

20分程歩いていると、境内に戻ってきてしまいました。^^;



でも、この辺りはひっそりとしていて、落葉も絨毯のようで、とても綺麗でした。


無難に、表参道の方から駅まで下りました。

途中の売店ではおでんが売られていましたが、店員さんは不在・・・。


とてもいい匂いがしていたんですけど残念です。^^



八幡市駅~男山山上~神応寺~展望台(谷崎潤一郎文学碑)~航海記念碑

~松花堂跡~裏参道~石清水八幡宮~


石清水八幡宮

京都府八幡市八幡高坊30

京阪本線 八幡市駅~男山ケーブルで3分、徒歩10分

スポンサーサイト

大山崎山荘美術館~天王山

大山崎山荘美術館と、天王山に登ってきました。


サントリー山崎蒸溜所 へ行くつもりだったんですが、

予約をしていたわけでもなかっったので、急遽変更しました。

なので、ラフな格好だったし、お弁当などは何もなしです。(泣)


山崎駅の踏み切りを渡るとすぐに、

天王山への入り口(大山崎山荘の入口)が見えてきます。


天王山は、京都と大阪の県境にあり、大阪府三島郡島本町は

危うく京都に合併されそうになった事があったんですが、

何とか今も大阪で、山崎が大阪、大山崎が京都になっています。


アサヒビール大山崎山荘美術館 表門(流水門)


天王山を10分程登った所にあります。

スペイン瓦を使用していて、和風と洋風が入り混じっているような玄関ですね。



山荘にはとても立派な庭園もあります。

ベンチやトイレ、レストルーム(休憩室)などもあり、

ハイキングの途中で利用してもいいみたいです。


大山崎山荘美術館(旧加賀正太郎別邸)


大正時代~昭和初期に掛けて、実業家の加賀正太郎氏が建てた

イギリス・チューダー様式の山荘です。


山崎といえばサントリーですが、サントリーは何の関わりもなさそうです。

駅周辺も、サントリーのBARなどを見かけるというのに、

この山荘だけアサヒビールなんですよねぇ。。


一時は加賀家の手を離れ、レストランだった頃もあるようですが、

現在は京都府が買い取り、浅縁ではあるものの(?)

アサヒビールが管理している、との事です。


美術館に入ってみましたが、中は撮影禁止でした。

(右の写真は、現役の加賀邸です。)


大正時代の洋館は、とても暖かみがあり、

古いけど今でも住めそうな程綺麗に管理されているので、

大正時代にタイムスリップした気分になります。


アサヒビール創始者が所有する陶磁器や、モネの睡蓮 等が

展示してあり、それで美術館と言うんでしょうねぇ。


美術館にしてはとても小さいです。


その後、少し小雨が降ってきましたが、天王山に登ってみることにしました。

美術館から更に登った所には、宝寺(宝積寺)があります。

打出の小槌、一寸法師で知られるお寺だそうです。

天王山へ続く道は、竹林が光を遮って急に暗くなります。

日曜なのに、誰もいなくて不気味でした。


たま~におじさんを見かけると、ホっとする所かビビります。ガクブル

上から何か落ちてきてもドキッとして、(どんぐりでした。)

なんだかドキドキしまくりでした。(笑)


有名な “ 山崎合戦の地 ” の舞台となった天王山ですが、

山崎からの登山道は、羽柴(豊臣)秀吉の足跡を辿る事ができます。


「秀吉の道」と名づけられ、“ 本能寺の変 ”~“ 中国大返し ”~“ 山崎合戦 ”の様子等、

合計5枚の陶板に描かれています。


ここで沢山の人が命を落としたと思うと、背後がどうも気になりました。

人が沢山いれば、そんな事ないんでしょうけどね。^^;


三川合流展望台


木が結構邪魔ですが、ここから大阪平野を一望する事ができます。


玉手祭来酒解神社(たまてよりまつりきたるさかとけじんじゃ)


旗立松


秀吉が、トレードマークである千成瓢箪の旗を立てた場所。

この松自体は、その時の松ではなく、6代目だそうです。


山崎合戦之地の石碑


旗立松展望台


十七士の墓


山崎合戦とはまた別の戦いが幕末にもあり、17人の勇士の墓が建っていました。


天王山山頂(山崎城址) 標高270m


秀吉は、大阪城を建てるまでの間、山崎城を築き、大山崎を城下町としていました。

城跡、井戸跡などもあります。


その後、山崎聖天へ続く道で

逃げるように下山。ものの15分でした。(笑)


小倉山(柳谷)~長岡天神に抜けるルートもあり、

そちらは明智光秀の足跡を辿ることができるそうです。


妙喜庵

千利休が作った、現存する最古の茶室「待庵」があります。

ここは、事前に葉書で申し込みの予約をしなければ入れないようでした。


離宮八幡宮  かしき石(右)

油の神様で、現在も荏胡麻油を販売しているそうです。


今回行き損ねた、サントリー山崎蒸溜所

京都にあると思われてる方が多いと思いますが、大阪なんですよねぇ。


またいつか(飲みに)行ってみたいです。*^^*



大山崎駅(阪急京都線)~大山崎山荘~宝積寺~三川合流展望台~

酒解神社~旗立松展望台(山崎合戦之地)~十七士の墓

天王山山頂~山崎聖天~離宮八幡宮~山崎駅(JR京都線) 



宝積寺

京都府乙訓郡大山崎町大山崎銭原1


アサヒビール大山崎山荘美術館
京都府乙訓郡大山崎町字大山崎小字銭原5-3

10:00~17:00 大人700、小人無料

サントリー山崎蒸溜所

大阪府三島郡島本町5-2-1

妙喜庵

京都府乙訓郡大山崎町龍光56


観音寺(山崎聖天)

京都府乙訓郡大山崎町大山崎白味才62

鞍馬山ハイキング(鞍馬~貴船口)~貴船ひろ文

叡山電鉄の パノラミック電車 キララ に乗って、鞍馬まで行ってきました。

人気がある車両だそうで、平日なのに乗客がいっぱいでした。


窓の外を眺められる、パノラマ席もあります。


鞍馬山~貴船周辺マップ(拡大してくださいね。)


鞍馬→貴船か、貴船→鞍馬かかなり迷ったんですが、

鞍馬から歩く事にしました。


鞍馬といえば、鞍馬天狗と源義経。


駅を降りると、大天狗がお出迎えしてくれます。

正面から見ると、鼻が凄く大きいですね。


道なりにはお土産屋さんが続き、すぐに鞍馬寺が見えてきます。

お土産屋さんは、佃煮、お茶を売っていて、とてもいい匂いがしました。


鞍馬寺 仁王門


ここが鞍馬山の入り口です。

山がお寺になっているので、貴船口まで、絶対迷う事はありません。 


阿吽の虎(あうん)


獅子狛犬が多いのに、虎って珍しいですね。

阿型が愛嬌があって、かわいいなぁと思いました。

歴史に出てくる人物の中で、特に好きなのが義経さん。

(でも、頼朝も嫌いじゃありません。)


義経と言えば、壇ノ浦の戦いで平家を滅亡させたものの、

異母兄の源頼朝との対立が深まり、自害へ追いやられてしまった人物です。


平治の乱で父(源義朝)を失い、母(常盤御膳)と引き裂かれた義経は、

自分の出生も知らず、鞍馬寺で僧侶になるべく育てられていました。

11歳の頃、自分の出生をこっそりと教えられ、打倒平家!と

昼間は勉学、夜は兵法や剣術を、天狗(??)に習っていたとされています。


夜は真っ暗闇になるでしょうし、多少フィクションもあるでしょうが、

年少時代を過ごした鞍馬山には、850年経った今も、

義経の足跡が沢山残っています。


由岐神社


10月22日には、鞍馬の火祭りが行われるそうです。

鳥居の後ろに立っているのは拝殿で、舞台づくりになっていました。


由岐神社 本殿


拝殿や本殿は、1610年に豊臣秀吉によって建てられたもので、

桃山建築になっています。


境内にある大杉3本は、拝殿が建てられた頃(1610年)に

植えられたものと言われています。


細い杉を見慣れているからか、凄い迫力でした。


義経供養塔


義経が暮らした「東光坊」跡だそうです。

こんな山の斜面に暮らしていたんですね。しかもとても狭いです。


実際は、もっと大きかったんだろうと思います。


九十九折(つづらおり)参道


ケーブル(100円)もあるんですが、ケーブルを使った新参道を使っても、

結局は登りが続くみたいです。^^;


九十九折参道は、それほど大したのぼりではなかったと思います。


鞍馬寺 中門(左)、貞明皇后御休息所跡


仁王門から20分程で到着しました。


転法輪堂の1階は、「洗心亭」という茶店がありました。

冷やしあめ(250円)で喉を潤します。


この階段を登ると、本堂はすぐそこ。


鞍馬寺 本殿 金堂


1971年に再建された、比較的新しい建物です。

9月15日には「義経祭り」が開かれるそうで、ちょっとニアミスでした。


鞍馬山の山頂 570m


かすかに紅葉が始まっていました。

手前に見える山は龍岳、奥の雲に覆われているのが比叡山です。


↑いい部屋(笑)がありましたが、遠慮してベンチで

ありあわせのお弁当を食べました。


その後、奥の院へ進みます。


冬柏亭(とうはくてい)


与謝野晶子、鉄幹の歌碑と、与謝野晶子の書斎を

東京から鞍馬に移したそうです。


特に、鞍馬山とは関係がなさそうです。^^;


義経(牛若丸)息つぎの水


義経は、修行で山中を毎日駆け回り、

この水で喉を潤したそうです。


今も枯れる事なく、湧き出ている清水だそうですが、

ちょろちょろ~としか出ていませんでした。


義経背比べの石


16歳の時に背比べをしたそうですが、とても小さかったんですね。


というのは現代の感覚で、当時(900年近く前)は男性で150cm程度。

更に義経は小さかったと言われています。


それにしても、小さすぎる気が・・・。^^;

今で言うと、小2位(?)の高さの石でした。


大杉権源(木の根の道)


貴船方面、大杉権源と道が分かれているんですが、

ここは迷わず大杉権源へ。結局は貴船口へ合流します。


ここで、義経が剣術の修行をしたそうです。

砂岩というのか、この辺りは地盤が固く、根が浮き出していました。


奥にあるのは大杉権源社です。


ここの地盤では、杉も苦労をしているようですね。

左の倒木は変身しているように見えて、思わず一枚。(爆)


僧正ヶ谷 義経堂


岩手県の衣川館で自害に追い込まれた義経の魂は、

鞍馬に戻り、この義経堂に宿っている。と伝えられています。


義経の悲運な人生には同情する人が多いからか

ここで立ち止まり、手を合わせる人が多かったです。


歴史にもしもはありませんが、他に生き延びる道はなかったのか、

そんな事ばかり考えながらの参拝でした。


今度は、頼朝ゆかりの鎌倉へも行ってみたいです。


奥の院 魔王堂


ここからは、林道をひたすら下りるだけです。


休憩する場所もないし、立ち寄りポイントもなくなるので、

一気に駆け下りる形です。


逆方向から(貴船口)から上って来ている人もいましたが、

結構大変そうでした。


鞍馬から上ると、立ち寄るポイントが沢山あって

気分的に疲れません。


どちらから行っても結局はしんどいですが、

参拝にしてはしんどくて、山登りにしては物足りないって感じです。


鞍馬寺 西門(貴船側)に到着。

左に行けば貴船駅。右に行けば貴船神社、川床の料亭や奥の院に続きます。


貴船神社までの石段


なんだか神秘的ですね。

和泉式部の恋の道。もここから続いています。


貴船神社


水と縁結びのご利益があるそうです。

ご神水(ごしんすい)


水質調査をしてみたところ、とても良水だったそうです。

汲んで帰るのも無料らしいですが、神の水を頂けるなんて貴重ですよね。


 

水占いをやってみましたが、結果は中吉でした。


貴船神社の奥の院までの道は、川床料理のお店が立ち並んでいます。


平日で14時頃だったからか、どこもガラガラで、歩いていると呼び込みされます。


値段を見ると、6000円~15000円位までと、目の張るお値段ですが、

私達でも手が出せそうな(爆)3000円前後のお店も何件かありました。


私達は、さっきお弁当を食べたばかりだったんですが、(爆)
ひろ文(ひろぶん)というお店で、流しそうめんを食べる事にしました。


流しそうめんも、川床で頂くことができます。

時間がずれていたからか、誰もいませんでした。


でも、外を歩いている人に、ジロジロ見られます。笑

こちらは川なので、見下ろされる感じです。


流しそうめんは、4つのレーンがあるので一度に4組が座れます。

他所の他人と、一緒の流れではないので安心ですね。


順番に、一口分づつ流れてくるんですが、

上流の人が全部食べてたら、下流の人に怒られます。

ちなみに、取り損ねたそうめんはもう一度流れてきません。汗☆


流しそうめんは、温泉卵付きで、一人1200円。

そうめんつゆには、ネギ、しいたけが入っていました。



左から流れてくるので、左利きには不利です。 

でも、私は上流だったので

下流の人が、キャッチしてくれていました。(爆)


ゆっくり食べていると、次また流れてくるので

落ち着いて食べられないんですが、それがまた楽しいですね。


しかも、とても美味しかったです。ウマー!!

こんなにコシの強いそうめんは初めてでした。


最後にピンクのそうめんが流れるんですが、

梅の味がして美味しかったです。(取り損ねてこれだけです。(>_<;))


目の前には清流が流れ、とてもいい雰囲気でした。


川床は、どこも屋根が敷いてあるので、

それがいいような気もするし、湿っぽい気もします。


ここで昼間から何千円も払うのは・・・。と思ってしまいます。

ゴザも、もう少し清潔感がほしいと思いました。



でも、つめた~い清流に乗って流れてくるそうめんはホントおいしかった~(^^)

それに、とても楽しかったです。(お勧め)



貴船~貴船口駅までは、徒歩30分程あります。

歩道もないので、バスを利用して帰りました。

貴船口は、野生の日本猿が大暴れしていました。(笑)


鞍馬温泉に入ってみたかったんですが、今回は温泉なしでした。

貴船→鞍馬とハイキングをした場合、帰りに利用できそうですね。


出町柳(11:20)~鞍馬(12:00)~鞍馬寺(13:00)~

貴船神社(14:30)~貴船バス(15:25)~貴船口(15:40)~出町柳(15:50)


鞍馬寺

京都市左京区鞍馬本町1074

叡山電車 鞍馬 徒歩5分


貴船神社

京都市左京区鞍馬貴船町180

叡山電車 貴船 徒歩30分(バスあり160円)


★★★★☆

ひろ文HP

京都市左京区鞍馬貴船町

叡山電車 貴船 徒歩35分

ヤシの木PHOTO ALBUM 台湾旅行 (2014.2.19~21) グアム旅行 (2013.05.26~05.30) タイ旅行 (2010.11.10~11.14) グアム旅行 (2010.4.28~5.1) ハワイ旅行 (2008.3.27~4.2) 台湾旅行 (2006.7.1~3) サイパン旅行 (2005.4.22~24) ハワイ旅行 (2004.1.4~13) ハワイ旅行 (2001.9.24~31) ジャンル別まとめ 大阪府 北部・東部の おでかけスポット 大阪府 南部の おでかけスポット 関西 椎茸狩り、いちご狩り、 ブドウ狩り、潮干狩り、みかん狩り 西国三十三霊場 札所まとめ 関西BBQスポット 関西お花見スポット 記事に星があったら…
★☆☆☆☆不満!
★★☆☆☆微妙!
★★★☆☆普通!
★★★★☆絶品!
★★★★★殿堂!
ご参考までに…。^^
あなたの体験を、次のトレンドに womedia会員募集中!
ブログタイムズ


相互リンク ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
記事検索
月別アーカイブ
POWERED
Template by
FC2ブログのテンプレート工房
Design&Customize by
Pretty Heart-blog
Material by amu*ca
Powered by FCブログ